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全国はちみつ公正取引協議会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/17 08:12 UTC 版)
(はちみつ蜂産会 から転送)
社団法人全国はちみつ公正取引協議会(しゃだんほうじんぜんこくはちみつこうせいとりひききょうぎかい)は、内閣府所管の社団法人。公正取引委員会から景品表示法第12条に基づいて認定された「はちみつ類の表示に関する公正競争規約」というルールを定めている。協議会は会員に対して、ルールにのっとって適正な表示を行い、一般消費者が安心してはちみつ商品を買えるように指導しているとされている。
2007年5月13日に不正表示が発覚。内容は純粋蜂蜜と表示しながら人工甘味料を混入して販売した業者が公正シールを貼って販売[1]。全国はちみつ公正取引協議会の運営費は高い年会費(最低3万5千円)及びシール(公正マーク:1枚4円)による売り上げで運営されており身内に甘い体質[要出典]であり、なおかつ、公正取引委員会OBを受け入れながら報告を7年間隠蔽状態であったことも問題になっている。
- ^ 「純粋はちみつ」加糖の疑い - 読売新聞,2007年5月14日
- ^ 川島茂 『ハチミツの「危ない話」』 三五館 2007年 ISBN 9784883203864
- 1 全国はちみつ公正取引協議会とは
- 2 全国はちみつ公正取引協議会の概要