映画情報 |
はだか大名 (後篇)
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1952 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 渡辺邦男 ワタナベクニオ |
| 原作: | 山手樹一郎 ヤマテキイチロウ |
| 脚本: | 木下藤吉 キノシタトウキチ |
| 企画: | 高村將嗣 |
| 玉木潤一郎 タマキジュンイチロウ | |
| 撮影: | 渡辺孝 ワタナベタカシ |
| 音楽: | 山田栄一 ヤマダエイイチ |
| 美術: | 小池一美 コイケカズミ |
| キャスト(役名) |
| 片岡千恵蔵 カタオカチエゾウ (浮世捨三郎) |
| 花柳小菊 ハナヤギコギク (小稲) |
| 田崎潤 タザキジュン (油屋伝次) |
| 御園裕子 (小品) |
| 金澤ヨシヒロ カナザワヨシヒロ (要吉) |
| 旭輝子 アサヒテルコ (お美代) |
| 松浦築枝 マツウラツキエ (お松の方) |
| 加賀邦男 カガクニオ (松平斎信) |
| 大友柳太朗 オオトモリュウタロウ (大内右源太) |
| 進藤英太郎 シンドウエイタロウ (佐平) |
| 原健作 ハラケンサク原健策 (万七) |
| 月形龍之介 ツキガタリュウノスケ (遠山左衛門尉) |
| 解説 |
| 前篇と同じスタッフ及びキャストである。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 根岸の伊丹屋寮では鬼畜外道な斎信から女たちを救うため捨三郎が駆けつけ剣を抜いて闘ったが、捕方が現れたため双方がまず手を引いてしまった。けれどこの衝撃のため病気の小品は弟要吉のことを捨三郎に托して世を去った。小品の初七日の日に、国元から早飛脚で弟太輔が幽閉されたと知った捨三郎は弟を救うため明石へ旅立つことにしたが、その前に策をもって、右源太の掌中に陥入っていた小稲を救い出してやった。捨三郎の旅立ちと、そのあとを追う小稲、お美代、要吉のあることを知った右源太は斎信と共に捨三郎の先を越して国入りを急いだ。そして通行禁止の尾州領の假番所で偽りの申立てをしたために捨三郎と伝次は捕らえられたが、後から来た小稲たちの言いひらきで解き放たれた。美代は膳所に本陣を張る斎信の手にかかって殺された。捨三郎は逃げる斎信を追うが、斎信は獵師多九郎の凶弾に倒れた。右源太は斎信の死を利用して捨三郎を陥入れようと最後の非謀を企むが、これも捨三郎のために破られ、大輔は無事救われて明石の城に喜びの春がおとずれた。捨三郎、伝次、小稲、要吉の一行はたのしく再び江戸へ向うのだった。 |
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