三省堂 大辞林 |
はたと 1
(1)急に物を打ったりするさま。
「ひざを―打つ」
(2)新しい状況や考えが突然表れるさま。
「―気づく」「―出くわす」
(3)にらむさま。
「―にらむ」
(4)完全に。全く。
「―忘れた」
(5)しっかりと。きちんと。
「其行ふべき事を―行ふぞ/史記抄 10」
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
礑
品詞の分類
「はたと」の用例一覧
諸藩宮門警衛ノ御旗等菊章ヲ附セシム (Wikisource)
宮門警衛ノ御旗等菊章ヲ附セシム (しょはんきゅうもんけいびのみはたとうきくしょうをふせしむ) 明治元年(慶応4年)正月27日太政官布告第57号 効力 : 宮門警衛諸藩旗幕等菊章ヲ用ル前令ヲ廃シ更ニ御旗ヲ下付ス(明治元年(慶応4年)2月9...
ja.wikisource.org/wiki/諸藩宮門警衛ノ御旗等菊章ヲ附セシム
一枚起請文 (Wikisource)
阿弥陀仏にて往生するぞと思う内にこもりそうろうなり。このほかに奥深きことを存ぜば二尊のあわれみにはずれ、本願にもれそうろうべし。念仏を信ぜん人はたとい一代の法をよくよく学すとも、一文不知の愚鈍の身になして、尼入道の無知のともがらにおなじゅうして、知者...
ja.wikisource.org/wiki/一枚起請文
宮本百合子 再刊の言葉 (青空文庫)
ひととおりでない苦労をして、何とか雑誌を出しつづけようとしました。けれども遂に『働く婦人』はたとえて云えば、物を云いたい口に猿ぐつわをはめられたようにして、潰されたのでありました。 日本が民主日本として新しく発足しようとし、こう...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3255_10900.html
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