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はじめの一歩の登場人物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 06:35 UTC 版)

はじめの一歩 > はじめの一歩の登場人物

はじめの一歩の登場人物(はじめのいっぽのとうじょうじんぶつ)では、森川ジョージ原作の漫画『はじめの一歩』の登場人物を記述する。

(声優)はアニメ版、ドラマCDで演じた声優。

目次

鴨川ボクシングジム

作品開始時点で過去に日本チャンピオン2人、東洋太平洋チャンピオン1人を輩出している。現在はジュニアミドル級ミドル級2階級制覇の世界王者とフェザー級日本王者の他に日本ランカー3名を擁しており、中堅規模の強豪ジムとして知られている。練習が厳しい事でも有名。練習生は約20〜30名、在籍プロボクサーは5名。

幕之内 一歩(まくのうち いっぽ)
喜安浩平 ドラマCD:三木眞一郎
本作の主人公。現日本フェザー級チャンピオン。
鷹村 守(たかむら まもる)
声:小山力也 ドラマCD:梁田清之
WBC世界ミドル級チャンピオン、元WBC世界ジュニアミドル級チャンピオン。
鴨川 源二(かもがわ げんじ)
声:内海賢二 ドラマCD:辻村真人
鴨川ジム会長。
青木 勝(あおき まさる)
声:高木渉
日本ライト級ランカー。
木村 達也(きむら たつや)
声:藤原啓治
日本ジュニアライト級ランカー。
板垣 学(いたがき まなぶ)
声:浪川大輔
日本フェザー級ランカー。
山田 直道(やまだ なおみち)
声:阪口大助
元鴨川ジム練習生。詳しくは八戸拳闘会の節を参照。
八木 晴彦(やぎ はるひこ)
声:中嶋聡彦
鴨川ジムのマネージャー。広報やマッチメイク、経理やグッズの販売など、鴨川ジムにおけるトレーナー以外の業務を殆ど一人で引き受けており、選手のセコンドも務める。いつも穏やかで笑顔を絶やさない。宮田父と同期入門のプロボクサーだったが、ボクサーとしての才能はなかったという。
趣味の釣りの腕前はプロ級で、竿を握ると人格が変わる。かつていくつもの釣堀から出入りを禁止され、釣りの世界なら伝説の王者になれたとまで言われている。生年月日は1949年4月18日。
篠田(しのだ)
声:佐々木誠二
鴨川ジム所属のトレーナー。青木・木村・板垣らのチーフトレーナーを務め、鴨川会長と共に厳しい練習でジム生たちを鍛えている。鴨川ジム特有のかけ声「ガッツでガッツンガッツンだ!」の生みの親。普段はあまり自己主張をしないが、木村・青木と続けて王座挑戦に失敗した事に責任を感じて板垣対星戦に自分の進退を賭けるなど気骨があり、また板垣の秘められた才能を見抜くなど眼力も高い。八木と同様、釣り竿を握ると人格が変わる。
赤松 勇(あかまつ いさむ)、黄桜 大(きざくら ひろし)
青木・今江戦を観戦して、青木に弟子入りを志願した二人組。通称・青木組。痩せて背が高い方が赤松で、太って背が低い方が黄桜。2人とも老け顔だが、有名進学校に通う現役高校生で、小・中・高と成績は首席クラスである。
才能や努力を嫌い、アイデアとハッタリだけで試合に勝っているように見える青木を先生と呼び尊敬している。そのため、青木以外からの命令はたとえ鷹村からのものであろうと拒否する。髪型と服装は常に青木に合わせており、ジムでも青木の後をくっついて行動しているが、トレーニングは全く行っておらず、真面目にボクシングに取り組む気もない。しかし、赤松は切れ味鋭いフリッカージャブ、黄桜は鷹村や一歩を彷彿とさせる重い右ストレートを放つなど、ボクシングの才能はある。最近は青木が働いているラーメン店でバイトをしており、青木から「筋が良い」と褒められるなど多才な一面がある。
後藤(ごとう)
鴨川ジム練習生。戦闘機マニアで、真田の使う「飛燕」の名前の由来となった三式戦闘機・飛燕について解説した。その後、久美への告白を賭けた一歩対ジム生3人の腕相撲対決の大将として再登場するが、鷹村に失神させられ無理矢理交代させられていた。
板垣組(いたがきぐみ)
元鴨川ジム練習生の二人組。板垣の高校の後輩で、名前は不明。板垣の手で厳しい練習を避けさせられ、独自のメニューでトレーニングを積んでいたが、プロテストに失敗して自信を失い、二人ともジムを辞めた。

川原ボクシングジム

宮田 一郎(みやた いちろう)
声:関智一 田野恵(幼少期) ドラマCD:檜山修之 くまいもとこ(幼少期)
東洋太平洋フェザー級チャンピオン。
宮田父
声:石塚運昇 ドラマCD:中村秀利
宮田一郎の実父でトレーナー。元日本チャンピオン・東洋太平洋フェザー級チャンピオン。現役時代は鴨川ジムに所属しており、引退後も鴨川ジムでトレーナーを務めていたが、一郎の移籍に合わせて川原ジムへと移った。
現役時代は華麗なテクニックを誇るアウトボクサーで、東洋太平洋王座を6度防衛し、世界に最も近い選手と言われていた。しかし7度目の防衛戦で、ランディー・ボーイ・ジュニアの父であるラクーン・ボーイに右のカウンターで顎を砕かれてKOされ、敗戦のショックで現役を引退。その後、妻と離婚し酒浸りになるなど荒んだ生活を送っていたが、見様見真似で自分のボクシングを完璧に模倣した幼い息子の才能を知って立ち直り、以来一郎のトレーナーとなった。
八木とは鴨川ジムに同期に入門し、ボクサー時代からの友人である。また現役時代には、なにわ拳闘会の柳岡と対戦し4度ダウンを奪って7RKOで勝利している。
鈴木(すずき)
ジュニアライト級プロボクサー。板垣の高校時代の同期で、宮田に関する話を板垣らに提供している。
木田(きだ)
声:大川透
宮田一郎のマネージャー。
川原ジム会長
声:大滝進矢
川原ジムの会長。常にサングラスをかけている。宮田父の現役時代の回想シーンでセコンドとして描かれていることから、鴨川ジム出身と思われる。










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