三省堂 大辞林 |
はしら 【柱】
(1)建物の、土台の上に直立し、棟・梁(はり)・床などを支えている材。
(2)直立して物を支える材。
「テントの―」
(3)一つの組織を成り立たせたり、支えたりする、最も重要な人や物。
「投手陣の―となる人」
(4) (ア)洋装本で、版面の周辺の余白に印刷した見出し。
(イ)和装本で、各丁の折り目に当たる所に記した書名・巻数・標題など。版心。
(5)「貝柱」に同じ。
助数詞。
(1)死者の霊を数えるのに用いる。
「二〇―の遺骨が発見された」
(2)神・仏・高貴の人を数えるのに用いる。
「九―の神」「十―の賢者/今昔 5」
印刷関係用語集 |
建築用語大辞典 |
柱
【用 語】柱【よみがな】はしら
【意 味】
柱は、床屋根などの上部荷重を土台に伝える鉛直材で2階建では1本の材を用いる通し柱と各階に
設ける管柱があります。柱の太さは建築基準法、構造計算によって異なります。
柱の上部、下部は土台、軒桁、胴差しに差し込みます。
(記号例) 1C1 1=使用階 C=columの略 1=柱の種類(柱サイズ、配筋により番号を設定)
【英 語】colum
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リフォーム用語集 |
柱
建築物の構成要素。地面に対して垂直の構造体を指す。用途、場所、役割によって呼び名が異なり、床の間に使う装飾的な柱を床柱、門を支えるものを門柱、塀を支える柱を控柱、また、大壁を真壁に見せかけるための付け柱などとそれぞれに名称がある。特に、家の中心となるような太い柱は大黒柱と呼ばれる。由来は昔の日本家屋の多くは地震対策の為に台所付近に太い柱が立ったため、厨房の神様である大黒天になぞらえ、家を支える柱=大黒柱となったことに因るといわれる。
ログハウス用語集 |
柱(はしら)
建物上部からの荷重を下に伝える垂直の材。丸太組み構法のログハウスの場合、構造上なくてもよい部材であるが、ポスト&ビームなどの軸組み構法では、梁や桁を支える構造材として必要不可欠の部材である。ちなみに、ポスト&ビームのポストは柱、ビームは梁という意味。
隠語大辞典 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
はしら
出典:『Wiktionary』 (2008/11/14 01:00 UTC 版)
名詞
はしら【柱】
- 材を垂直に立てて建築物や器具などの支えとしたもの。
- 1. のような縦長の形状をしたもの。
- 組織やグループの支えとなる人や物。頼りとなる人や物。
- 物事の主軸となるもの。中心項目。
- 洋装本で、版面の周辺の余白に印刷した見出し。
- 和装本で、各丁の折り目にあたるところに記した書名・巻数・標題など。版心。
- 貝柱の略。
翻訳
- 頼りとなる人や物
関連語
助数詞
はしら【柱】
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
柱
柱 |
棖
楹
橕
欂
牚
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