生物学用語辞典 |
はしご形神経系
環形動物や節足動物の神経系で、体節ごとにある神経節が前後に接続する二本の神経索で接続され、さらに各神経節から末梢神経がのびる。英語のladder-like systemが、扁形動物のかご状神経をさすこともある。
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はしご形神経系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/19 01:16 UTC 版)
はしご形神経系とは、動物の神経系の主要な型のひとつである。中枢神経として体を前後に走る神経索が1対あり、それらが左右の連絡でつながって、全形がほぼはしご形になっている。体節制との関わりが深いと考えられてきた。
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「はしご形神経系」の続きの解説一覧
- 1 はしご形神経系とは
- 2 はしご形神経系の概要
- 3 その他
- 4 参考文献
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