三省堂 大辞林 |
は・げる 2 【▼剥げる】
(動ガ下一)[文]ガ下二 は・ぐ
(1)物の表面の皮膜や塗りつけた物が、取れて離れる。
「ペンキが―・げる」「白粉(おしろい)が―・げる」
(2)染め付けた色が薄くなる。色があせる。
「カーテンの色が―・げてしまった」
[慣用] 鍍金(めつき)が―
(1)物の表面の皮膜や塗りつけた物が、取れて離れる。
「ペンキが―・げる」「白粉(おしろい)が―・げる」
(2)染め付けた色が薄くなる。色があせる。
「カーテンの色が―・げてしまった」
[慣用] 鍍金(めつき)が―
へ・げる 2 【▼剥げる】
は・げる 2 【▼禿げる】
(動ガ下一)[文]ガ下二 は・ぐ
〔「剥(は)げる」と同源〕
(1)人の髪の毛が抜け落ちてなくなる。
「頭がつるつるに―・げている」
(2)山などが、草木がなくなって地肌が露出する。
「―・げて山肌がむき出しになる」
〔「剥(は)げる」と同源〕
(1)人の髪の毛が抜け落ちてなくなる。
「頭がつるつるに―・げている」
(2)山などが、草木がなくなって地肌が露出する。
「―・げて山肌がむき出しになる」
津軽語辞典 |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
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