三省堂 大辞林 |
はぎ 0 【▽接ぎ】
はぎ 2 【▼脛】
はぎ 1 【▼萩】
(1)マメ科ハギ属の植物の総称。落葉低木または半草本で、山野の日当たりの良い乾燥地に多い。葉は互生し、三小葉から成る複葉。夏から秋にかけ、紅紫色、ときに白色の蝶形花を総状につける。ヤマハギ・ノハギ・ミヤギノハギ・マルバハギ・キハギなど。秋の七草の一。[季]秋。《低く垂れその上に垂れ―の花/高野素十》
(2)襲(かさね)の色目の名。表は蘇芳(すおう)、裏は青。秋に着用。織り色では経(たて)青、緯(よこ)蘇芳。
(3)家紋の一。萩の花や葉・茎を図案化したもの。
(4)おはぎ。ぼたもち。萩の餅。
(2)襲(かさね)の色目の名。表は蘇芳(すおう)、裏は青。秋に着用。織り色では経(たて)青、緯(よこ)蘇芳。
(3)家紋の一。萩の花や葉・茎を図案化したもの。
(4)おはぎ。ぼたもち。萩の餅。
はぎ 【萩】
日本語活用形辞書 |
剥ぎ、接ぎ、矧ぎ
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はぎ(矧ぎ)
幅広の材をつくるために、板を幅方向に接合することの総称。合じゃくりやサネなどの加工やダボ、接着剤などを用いる、さまざまな方法でのはぎ方がある。はいだ材は、テーブルやカウンターの天板、階段の踏み板などに使われる。加工法には、本ザネはぎ、雇いザネはぎ、合じゃくりはぎなどがあり、板をはぐという意味では、板を用いた仕上げ材に施される加工と同様のものといえる。
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萩
蘒
蘒 |
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蘒
蘒 |
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骭
骹
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