三省堂 大辞林 |
「はいとく」の用例一覧
枕草子/第四段 (Wikisource)
端などのやうに思ひたるこそ、いといとほしけれ。精進もののいとあしきをうち食ひ、睡ぬるをも、若きはものもゆかしからむ、女などのあるところをもなどか忌みたるやうにさしのぞかずもあらむ、それをもやすからずいふ。まいて、験者などはいとく...
ja.wikisource.org/wiki/枕草子/第四段
久生十蘭 黒い手帳 (青空文庫)
も殺人と被殺人者の両方の面からこれをながめ、「運命」の 操 ( あやつ ) り手を楽屋から見物し、運命のやり方というものを仔細に観察することが出来る。しかし自分は 悖徳者 ( はいとくしゃ ) ではないから、殺人に加担するのではない。あく...
www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46070_37477.html