三省堂 大辞林 |
会計用語辞典 |
配当金
読み方:はいとうきん
会社から株主へお金を分配することを配当金といいます。
配当金には、確定決算により支払う期末配当と、期の途中で支払う中間配当があります。
配当には普通配当の他に特別配当や記念配当があります。
生命保険用語集 |
配当金 (はいとうきん)
生命保険会社が決算で生じた剰余金を契約者に分配する際のお金のこと。
保険料は予定死亡率、予定利率、予定事業費率をもとに算定されるが、ある程度安全性を見込んでおり、これら予定率と実際の死亡者数、運用利回り、事業費との差が剰余金となる。
但し、運用成績が予定を下回ったり、天災などで死亡率が上がった場合、配当金がないこともある。特別配当と区別するため、通常配当または普通配当ということもある。
保険料は予定死亡率、予定利率、予定事業費率をもとに算定されるが、ある程度安全性を見込んでおり、これら予定率と実際の死亡者数、運用利回り、事業費との差が剰余金となる。
但し、運用成績が予定を下回ったり、天災などで死亡率が上がった場合、配当金がないこともある。特別配当と区別するため、通常配当または普通配当ということもある。
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