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はいとう ―たう 0佩刀】

(名)スル

刀を腰におびること。また、その刀。帯刀

はかし 【〈佩刀〉】

動詞「佩(は)く」に尊敬助動詞「す」の付いた語の連用形から〕貴人が帯びる刀。御太刀。はかせ。

みはかし

はかせ 【〈佩刀〉】

「はかし(佩刀)」の転。

→みはかせ

はいとう ―たう 0 【配当】

(名)スル

(1)割り当てて配ること。
(2)会社などが、利益金の一部出資者株主配り与えること。また、その金。現金配当株式配当
(3)強制執行破産手続において、差し押さえ財産破産財団をもって多数債権者債務割り当て弁済すること。
(4)競馬競輪などで、的中券に対す払い戻し額。

はいとう ―たう 0 【廃刀】

刀を腰に差す習慣をやめること。



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配当(はいとう)

資本提供への見返りとして株主支払われる現金

株主は、株式会社発行する株式を買って、その企業資金提供する株式を売って資金を手にした企業は、業績上げ経営面で利益出し、その利益を配当として株主分配する。

配当には、通常決算期ごとに行う「普通配当」をはじめ、特別な利益が出たときなどに行う「特別配当」や会社創立記念日などに行う「記念配当」がある。1あたりの配当額を安定的維持するため、普通配当をベースに、業績に応じて特別配当記念配当増減するのが一般的だ。

配当額の範囲は、純資産額から資本金法定準備金などを差し引いた額(配当可能利益)にすることが商法によって決められている。配当可能利益のうち、どれくらいの額を配当に回すのかは、企業経営に重大な支障が出ない限り自由だ。

例えば、成長性の高い分野企業では、配当を低く抑え資金を残し、それを事業拡大に回すほうが結果として株主利益につながる。他方成熟期迎え安定的企業は、収益力が低くなりがちなため、なるべく配当に回そうとする。

株式購入する投資家にとっては、値上がりした株式売り払って出す利益売却益)だけでなく、配当に期待する楽しみ方もある。

(2001.05.04更新



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灰藤

読み方
はいとう





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