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はいすい-のじん ―ぢん 6 【背水の陣】
〔「史記(淮陰侯伝)」による。漢の韓信が、川を背に陣立てし、味方に必死の覚悟を固めさせて、趙(ちよう)の軍勢を破った故事から〕一歩もあとにはひけないせっぱ詰まった状況・立場。また、そういう状況に身を置いて、必死の覚悟で事にあたること。
「―をしく」「―で事に臨む」
「―をしく」「―で事に臨む」
はいすいのじんに関連した本
- 背水の陣 赤瀬川 原平 日経BP社
- 背水の陣―悲将韓信の生涯 岡本 好古 新人物往来社
- 背水の陣で生きる―ガンを克服した63歳の挑戦者 (カッパ・ホームス) 大山 康晴 光文社
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