三省堂 大辞林 |
はいじん 0 【俳人】
わざびと 【▽俳人/〈俳優〉】
はいじん ―ぢん 0 【拝▼塵】
はいじん ―ぢん 0 【配陣】
はいじん 0 【廃人/▼癈人】
「はいじん」の用例一覧
太宰治 女類 (青空文庫)
へとへとに疲れて、誇張した言い方をするなら、ほとんど 這 ( は ) うようにして栃木県の生家にたどりつき、それから三箇月間も、父母の 膝下 ( しっか ) でただぼんやり 癈人 ( はいじん ) みた...
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牧野富太郎 植物知識 (青空文庫)
( みは ) てんかきつばた 世人 ( せじん ) 、イヤ歌読みでも、 俳人 ( はいじん ) でも、また学者でも、カキツバタを燕子花と書いて 涼 ( すず ) しい顔をして 納 ( おさ ) まり...
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小酒井不木 死の接吻 (青空文庫)
いう雰囲気の然らしめたところである。 静也は、東京市内のM大学の政治科を卒業し、高等下宿の一室に巣喰いながら、国元から仕送りを受けて、一日中を、なすこともなくごろごろして暮して居るという、近代に特有な 頽廃人 ( たいはいじん ) であ...
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