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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

のりかえ ―かへ 0 【乗(り)換え/乗換/乗(り)替え】

古くは「のりがえ」〕

(1)別の乗り物乗りかえること。
(2)今までかかわり・やり方・考えなどを捨てて、他のものにかえること。
派閥の―が相次ぐ
(3)取引用語。
(ア)手持ち銘柄を売って他の銘柄に買いかえること。
(イ)信用取引清算取引で、期限のきたものをいったん決済して次の期限のものに移すこと。
(4)〔生〕「交差(2)」に同じ。
(5)途中乗り継ぐために、あらかじめ用意しておく乗り物。特に、馬。また、その馬を預かって付き従う侍。
「我馬にかきのせたてまつり鞍の前輪しめつけ、わが身は―に乗つてぞ帰りける/平家 9」「身の分限なかりければ、―郎等迄は思ひもよらず/保元(中)」


日本語活用形辞書

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乗り換え、乗替え

読み方:のりかえ

ア行下一段活用動詞乗り換える」「乗替える」の連用形である「乗り換え」「乗替え」、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


商品先物取引用語集

日本ユニコム日本ユニコム

乗り換え(のりかえ)

ある手持ち銘柄を売って、近い将来上がりそうな他の銘柄を買うこと、または、受渡期限到来した時に、一応手持ち建玉転売もしくは買い戻しをし、さらに先物を買いまたは売ることをいいます。当限を売って先限を買うことを「乗換買い」、当限を買って先限を売ることを「乗換売り」といいます。

隠語大辞典

皓星社皓星社

乗替

読み方:のりかえ

  1. 取引所の語。定期取引にて売買したる物件期日変更すること。
  2. 売買約定期日到来以前に先きへ先きへ延長すること。例へば七月受渡買約定をした時受渡以前にそれを転売して同時に先限買約為す如きことをいふ。
  3. 甲のを売つて乙のを買ふ如き場合をいふ。〔相場語〕
  4. ノリカエ。売買約定期日到来以前に先へ先へと延ばすこと。
  5. 期限の短いものから期限長いものに建玉を移すことをいひ共に転売買戻新規売買同時に行はれるこれを順乗替へといひまた期限長いものから、短期限のものに建玉を移すことを逆乗替といふ。
  6. 〔取〕玉の受渡しをせず売替え又は買替えすること。

分類 取引所相場相場

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