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小海線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/12 02:54 UTC 版)
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南アルプスを背に走る小海線
(2007年11月23日 小淵沢 - 甲斐小泉間) |
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| 路線総延長 | 78.9 km |
| 軌間 | 1067 mm |
| 最大勾配 | 33 パーミル |
小海線(こうみせん)は、山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。「八ヶ岳高原線」の愛称が付けられている。
八ヶ岳東麓の野辺山高原から千曲川の上流に沿って佐久盆地までを走る高原鉄道である。甲斐小泉 - 海尻間は標高1000mを超える高所を走っており、清里 - 野辺山間には標高1375mのJR鉄道最高地点がある。また、野辺山駅は標高1345mのJR線最高駅であるほか、甲斐小泉から松原湖までの9駅がJRの標高の高い駅ベスト9に入っている(10位は近隣の中央本線富士見駅)。
山梨県内で唯一の非電化路線である。
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- ^ a b 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
- ^ 中央線まめちしき 支社概要 プロフィール - JR東日本八王子支社
- ^ 研究の“森”からNo.52 キシャヤスデ大発生の謎
- ^ 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年、p.262
- ^ 『日本の鉄道史セミナー』(p196)
- ^ 湯口徹『内燃動車発達史 上巻・戦前私鉄編』2004年 p135-136
- ^ 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.15
- ^ 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.21
- ^ 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越』新潮社、2008年、p.41