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ドラえもん のび太の恐竜2006
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 05:35 UTC 版)
(のび太の恐竜2006 から転送)
| ドラえもん のび太の恐竜2006 |
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|---|---|
| 監督 | 渡辺歩 |
| 脚本 | 渡辺歩、楠葉宏三 |
| 出演者 | レギュラー 水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一 ゲスト 神木隆之介 船越英一郎 劇団ひとり |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | |
| 興行収入 | 32.8億円 |
| 前作 | ドラえもん のび太のワンニャン時空伝 |
| 次作 | ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜 |
『ドラえもん のび太の恐竜2006』(ドラえもん のびたのきょうりゅうにーまるまるろく)は、2006年3月4日に公開の映画ドラえもんシリーズ通算第26作(第2作2期シリーズ第1作)。1980年公開の映画化第1作『ドラえもん のび太の恐竜』のリメイク作品。まんがドラえもん誕生35周年記念作品。
目次 |
概要
- 本作品はスタジオジブリ出身の小西賢一を作画監督に迎えており、テレビアニメと絵柄が異なり小西が作画監督を務めた『ホーホケキョ となりの山田くん』と同じく輪郭線がところどころ意図的にとぎれて描かれている。また、森久司、松本憲生、橋本晋治など著名アニメーターも多数参加し、それぞれの個性が随所に現れている。美術背景も、美術監督である西田稔によって写実的に描かれ、木船徳光率いるIKIF+による3DCGも随所で効果的に活用された意欲作となっている。
- 映画ドラえもんシリーズとしては初めて製作委員会方式が採られ、新たに小学館プロダクションが出資と製作に参加した。
声の出演
- ドラえもん - 水田わさび
- のび太 - 大原めぐみ
- スネ夫 - 関智一
- ジャイアン - 木村昴
- しずか - かかずゆみ
- ピー助 - 神木隆之介
- ママ - 三石琴乃
- パパ - 松本保典
- スネ夫のママ - 高山みなみ
- 妊婦 - 倉田雅世
- ダイバー - 後藤史彦、下和田裕貴、幸田昌明
- 主婦B - まるたまり
- 手下 - 楠見尚己、宇垣秀成、高戸靖広、木村雅史
- 女の子 - 桃森すもも、瀬那歩美
- 男の子 - 福圓美里、山下亜矢香
- ドルマンスタイン - 内海賢二
- 黒マスク(恐竜ハンター) - 船越英一郎
- おじさん・主婦A・ニュ-スキャスター・リサイクル業者・タイムパトロール長官 - 劇団ひとり
- タイムパトロール隊員 - 大橋卓弥、常田真太郎(スキマスイッチ)
スタッフ
- 原作 - 藤子・F・不二雄
- 脚本 - 渡辺歩、楠葉宏三
- 総監督 - 楠葉宏三
- 作画監督 - 小西賢一
- 美術監督 - 西田稔
- CG監督 - 木船徳光
- 撮影監督 - 熊谷正弘
- 編集 - 岡安肇
- 録音監督 - 田中章喜
- 効果 - 糸川幸良
- 音楽 - 沢田完
- チーフプロデューサー - 増子相二郎、杉山登
- 監督・絵コンテ - 渡辺歩
- 演出 - 宮下新平
- 動画検査 - 大野順子、山西晃嗣、澤田裕美、八木郁乃
- 色彩設計 - 松谷早苗
- 色指定・検査 - 吉田晴絵
- 色彩設計補佐 - 堀越智子
- 仕上検査 - 今泉ひろみ
- 仕上担当 - 野中幸子
- 特殊効果 - 千場豊
- 原画 - 大城勝、大塚正実、金子志津枝、森久司、関修一、西田達三、尾鷲英俊、山下高明、橋本晋治、夏目真悟、吉田徹、山本佐和子、松本憲生、夢弦館、西村貴世、テレコム、他
- おまけマンガ作画 - むぎわらしんたろう
- おまけマンガ制作 - タイムマシン
- アニメーション協力 - ベガエンタテイメント
- 制作デスク - 外崎真、山崎智史
- プロデューサー - 小倉久美、吉川大祐、山崎立士
- 制作 - 「映画ドラえもん」制作委員会(藤子プロ、小学館、テレビ朝日、シンエイ動画、ADK、小学館プロダクション)
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- 1 ドラえもん のび太の恐竜2006の概要
- 2 「特報」ムービー制作スタッフ
- 3 外部リンク