三省堂 大辞林 |
のっぺ 0 【▽能▽平/▽濃▼餅】
のっぺい 0 【▽能平/▽濃▼餅】
(1)油揚げ・大根・里芋・椎茸(しいたけ)・人参(にんじん)などを刻んで煮込み、葛粉(くずこ)でとろみをつけた料理。地方によって作り方に多少の違いがあるが、とろみのあることが共通している。のっぺ。ぬっぺい。ぬっぺり。[季]冬。
(2)とろみのある料理につける名。
「―うどん」
(2)とろみのある料理につける名。
「―うどん」
新潟県田上町方言 |
のっぺ
| 方言 | 共通語 | 使用例または説明 |
| のっぺ | 祝い料理の一つ | 里芋、こんにゃく、油揚げ、つぶし豆、人参などを短冊状に切ったものを醤油味の少な目の汁で煮たもの、くず粉でとろみをつけるが、里芋だけでとろみを出す場合もある。 |
ウィキペディア |
のっぺ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/05 23:44 UTC 版)
のっぺ は日本の郷土料理のひとつ。「のっぺい汁」とは異なる。
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「のっぺ」の続きの解説一覧
- 1 のっぺとは
- 2 のっぺの概要
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