三省堂 大辞林 |
のだ 0 【野田】
のだ 【野田】
の
だ
(連語)
〔準体助詞「の」に断定の助動詞「だ」の付いたもの。話し言葉では「んだ」「のです」となることも多い〕
(1)原因・理由・根拠などの説明を強く述べる。
「こうして独り住まいをしていると、ますます孤立感が深まっていく―
だ」「弟の言うことを聞けば聞くほど、気の毒でしかたがなかった―
だ」
(2)意志的な動作を表す語に付いて、その動作主の決意や相手に対する要求などを表す。
「なんとしても、この事だけは達成する―
だ」
「早くここから出て行くんだ」
(3)(「のだった」の形で)事態の説明をやや詠嘆的に言い表す。
「一人思い出にふける―
だった」
〔準体助詞「の」に断定の助動詞「だ」の付いたもの。話し言葉では「んだ」「のです」となることも多い〕
(1)原因・理由・根拠などの説明を強く述べる。
「こうして独り住まいをしていると、ますます孤立感が深まっていく―
(2)意志的な動作を表す語に付いて、その動作主の決意や相手に対する要求などを表す。
「なんとしても、この事だけは達成する―
「早くここから出て行くんだ」
(3)(「のだった」の形で)事態の説明をやや詠嘆的に言い表す。
「一人思い出にふける―
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