三省堂 大辞林 |
のたまわく のたまはく 【▽宣はく/▼曰く】
「のたまわく」の用例一覧
魯迅 井上紅梅訳 些細な事件 (青空文庫)
時々苦痛を押し切り、つとめて自分自身に想到しようとする。幾年来の文治と武力は、わたしが幼少の時読み馴れた「 子曰詩云 ( しのたまわくしにいう ) 」のように、今その半句すらも 諳誦 ( あんしょう ) し得ないが、たっ...
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長谷川時雨 朝散太夫の末裔 (青空文庫)
芝居の寺小屋へ出る。 他 ( ほか ) の秀才は 他人 ( ひと ) のことで 榎本 ( えのもと ) の 釜 ( かま ) さんなんかがそうだったのだね。僕なんぞはおんなじように、 子 ( し ) のたまわく...
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