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東海道新幹線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/25 17:09 UTC 版)
(のぞみJ回数券 から転送)
東海道新幹線(とうかいどうしんかんせん)は、東京駅から新大阪駅までを結ぶ東海旅客鉄道(JR東海)の高速鉄道路線およびその列車(新幹線)である。
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- ^ 0系の最高速度は1986年10月31日まで210km/h。#所要時間の推移も参照。
- ^ a b 100N系(グランドひかり編成)を示す。
- ^ 編成出力におけるM・Tは、それぞれ編成中における電動車(モーター付車両)・付随車(モーターなし車両)の両数を示す。
- ^ 700系の製造両数には、山陽新幹線専用の7000番台(8両編成)を含まず。
- ^ N700系は増備継続中。製造両数は2011年度までの予定数量。山陽新幹線・九州新幹線 (鹿児島ルート)専用の7000番台・8000番台(8両編成)を含まず。
- ^ 日本において、新幹線は標準軌であるのに対し、在来線は狭軌である。
- ^ 開業時の国鉄総裁は石田禮助であった。
- ^ アニュアルレポート2011(輸送サービス) (PDF) - JR東海 (2012年1月7日閲覧)
- ^ 会社概要 2011 (PDF) - JR東海 (2012年1月7日閲覧)
- ^ 『JTB時刻表』1998年7月号p.967、1999年6月号p.967で確認。1999年6月号には「※6/1からの近郊区間図です。」という注釈とともに1998年7月号にはなかった「※東海道新幹線(東京-熱海間)は含まれません。」の注釈が加わっている。
- ^ 鉄道図書刊行会「鉄道ピクトリアル」2008年2月号 (Vol.800) p.145「日本の高速鉄道 - その軌跡と今後の展望 -」高津 俊司、土井 充
- ^ 東海道新幹線品川新駅設置へ(8.3.25〜) 1996年度運輸白書(国土交通省)。
- ^ 神奈川に新幹線の新駅検討 JR東海、リニア開業後 - 共同通信、2010年6月2日。
- ^ 本線を高架橋とせず盛り土構造のままとし、新駅の関連部分を高架橋で現行の本線に沿わせる工法。掛川駅がこの方式で建設されたため、一部では掛川方式と言われる。
- ^ 木俣政孝「100系New新幹線─設計上の狙い─」『鉄道ファン』285号、1985年。
- ^ 【社長会見】東海道・山陽新幹線から来春300系が引退します - 東海旅客鉄道プレスリリース 2011年10月20日
- ^ 東海道・山陽新幹線から来春300系が引退します - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年10月20日
- ^ 「新幹線N700系」東海旅客鉄道。
- ^ 東海道・山陽新幹線車両 N700Aの概要及び投入計画について (PDF) - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2011年5月30日
- ^ 例えば冬に関ヶ原付近の降雪によって上り列車が遅れて東京駅に到着した場合も、折り返しの下り列車の使用車両を変更し、座席変更などの手間もなく定刻発車させることが可能である。
- ^ 日本の人口が少子高齢化により減少している事や2008年に起きたリーマンショック以降、企業が経費削減の一環として新幹線等の交通機関を使用した出張を大幅に抑制した事により、法人需要がこれ以上の増加が見込まれない為に輸送能力が過剰気味である事を指摘する声も多い。
- ^ JR東海は、500系が開発されていた当時から座席定員などの接客設備面を極力300系に合わせるようにJR西日本に注文を入れていた。500系使用の「のぞみ」を急遽(遅延や故障などで)300系や700系に代走させる場合、普通車指定席の乗客のうち 20人(5号車5人、13号車5人、15号車10人)は指定席券に書いてある席がないことになる。また、16号車は12人分の席が空くことになるが、こちらに移しても8人は座れないことになる(代わりに自由席は7席増える)。
- ^ 座席定員が統一されたのは1966年(昭和41年)の0系「ひかり」「こだま」編成分離以来実に44年振りとなった。
- ^ 車両設備のご案内(東海道・山陽新幹線)
- ^ 日本交通公社「新幹線100%ガイド」より。
- ^ [1][リンク切れ]
- ^ 新横浜駅を通過していた列車が多かったころは、同駅通過の際になされていた。
- ^ 2009年12月8日付け日経新聞
- ^ 運輸省の官僚として東海道新幹線の建設計画に関わった角本良平(その後に国鉄の新幹線総局営業局長・同監査委員など)も、新幹線開業の半年前にあたる1964年(昭和39年)4月に刊行した著書『東海道新幹線』(中公新書)で、降雪は関ヶ原で付近で見られるが大きな問題ではないと簡略に記述している。
- ^ 1983年(昭和58年)12月から1986年(昭和61年)にかけて北陸地方では3年連続での豪雪となったが、国鉄の在来線がほぼ全線で運休した状況でも上越新幹線では定時運行が確保され、新潟県や同県民に新幹線の重要性を改めて認識させた。
- ^ 「東海道新幹線における地震対策について」東海旅客鉄道、2009年10月21日。
- ^ 「東海道・山陽新幹線の新型車両「N700系」にインターネット環境」 INTERNET Watch 2006年3月31日
- ^ 「東海道新幹線の新しいサービスについて 〜N700系 インターネット環境の充実などについて〜」 (Internet Archive) 東海旅客鉄道 2006年6月28日
- ^ 「未完の『国鉄改革』」336ページ。
- ^ データ一覧
- ^ データでみるJR西日本2006 P77[ 西日本旅客鉄道 ]による
- ^ 平成17年度 貨物・旅客地域流動の概況 P104-106 (PDF)[リンク切れ][国土交通省統計資料]による
- ^ 一方で2009年(平成21年)は静岡沖地震による東名高速道路の路肩や走行車線の崩落による通行止めの影響で一時的であるが新幹線の利用者を増やすこととなった。
- ^ 旅客地域流動調査[リンク切れ]より
- ^ この点に関し国鉄時代に、実際の距離で計算しないのは不当であるとして、実際の距離で計算した場合との差額の返還を求める民事訴訟が起こされた。詳細は「新幹線運賃差額返還訴訟」を参照。
- ^ a b 特定特急券区間
- ^ JRの通学定期は大学生(各種学校生を含む)・高校生・中学生・小学生の4種類向けの運賃設定があるが、FREXパルではいずれも同額となっている。
- ^ 出典は「京都大学鉄道研究部2004年度研究発表」[2][リンク切れ]。
- ^ ただし、小田原駅から東京方面への通勤では、普通車全席自由席となっている「こだま」でも着席できない場合があるとされている。出典は「カナロコ」(神奈川新聞)2008年2月1日付記事[3][リンク切れ]。
- ^ 三島駅に停車し(同駅始発列車を含む)、朝の7時台から9時10分までに東京駅へ到着する「こだま」は1969年(昭和44年)に2本、1989年(平成元年)に5本、1993年(平成5年)に7本、2004年(平成16年)以降現在までは10本(うち4本は土曜・休日運休)。このほか、三島駅は通過するが、浜松・静岡両駅に停車して同時間帯に東京駅へ到着する「ひかり」が現在3本設定されている。
- ^ 車軸折れ事故を起こした「ひかり42号」最後尾車両の車軸の不具合は、製造時に研磨加工途中で停電により、表面硬度のための高周波焼入れ時の残留応力が戻ったためとされ、その後、製造時にはX線による非破壊検査が行われることになった。
- ^ 谷村康行『非破壊検査 基礎のきそ』 日刊工業新聞社、2011年4月26日初版第1刷発行、117頁、ISBN 9784526066757。
- ^ 常時、停車するのではなくいずれかの駅が通過するパターンとなっている。
- ^ リニア中央新幹線、用地買収がネック――直線ルートが合理的 JR東海会長[リンク切れ] - 日本経済新聞中部経済面2009年8月6日付
- ^ 東海道新幹線、時速330キロ運転を検討 JR東海、11年後半にも - 日本経済新聞電子版、2009年12月8日付(Web Archive)
- ^ 東海道新幹線、332キロで試験運転 各国関係者にPR - アサヒコム、2009年11月17日
- ^ 朝日新聞1964年10月1日付夕刊
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、pp.50 - 54。ISBN 4-533-03563-9。
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、pp.54,55。ISBN 4-533-03563-9。
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、pp.56, 57。ISBN 4-533-03563-9。
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、pp.57 - 59。ISBN 4-533-03563-9。
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、pp.59 - 62。ISBN 4-533-03563-9。
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、p.62。ISBN 4-533-03563-9。
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、pp.62,63。ISBN 4-533-03563-9。
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、pp.70,71。ISBN 4-533-03563-9。
- ^ 『東海道新幹線 写真・時刻表で見る新幹線の昨日・今日・明日』 須田寛、JTBパブリッシング、2000年、p.71。ISBN 4-533-03563-9。
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