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三省堂 大辞林

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のしめ 3 【〈熨斗〉目】

(1)練貫(ねりぬき)一種。経(たて)糸をやや粗く織ったもの。無地のほか、段や縞を織り出したものもある。

(2) (1) 仕立て小袖江戸時代武家礼装の裃(かみしも)素襖(すおう)の下に着た。熨斗目小袖
(3)能装束狂言装束の一。素襖などの下に着る絹の小袖
(4)(2)に多いところから)現在は、腰替わり意匠をいう。


人形辞典

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のしめ〔熨斗目〕

男児晴れ着衣裳模様
江戸時代(1601~1867年)に武士の礼服模様であったが、今は七五三お祝いなどの男児晴れ着に用いる。無地紋付の袖及び腰のあたりだけ、華やか模様を配したもの





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