三省堂 大辞林 |
のこぎり 3 4 【▼鋸】
商品先物取引用語集 |
農機具の種類 |
鋸 (のこぎり)
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天王寺鋸、手曲鋸、先山鋸、伐木用鋸などともいわれる横挽鋸である。木材の繊維を横から切る歯が付いているので、伐倒や玉切りにも使用された。古墳時代に中国から渡来してきたが、細工用の小型のものであり、また、押して切るものであった物が前挽に改良されて、木材加工方面にも鋸が普及した。伐木造材に使われたのは江戸時代後期からである。全長82cm、歯渡り51cm、柄の長さ18.3cm、重さ0.84kgである。 |
造園工具事典 |
のこぎり
造園工事では、遣方をつくる際の角材や板を切断するときのほかに、竹垣製作の親柱、間柱となる丸太や、支柱や杭の丸太などに用いる。
ノコギリには以下のような種類があり、用途によってそれぞれ使い分ける。
①両刃ノコ:最も一般的で利用度が高い木工用のノコギリ。木目に対して平行に切る縦びきと、木目に対して垂直に切る横びきの歯を、1枚の鋸身の両側につけたもの(縦びき、横びき、それぞれ専用の片刃のノコギリもある)。
②胴つきノコ:木を接合するホゾをつくるなど、細かな細工用のノコギリ。歯が細かく、鋸身が非常に薄くできているため、背金で補強してある。
③畦びきノコ:板や柱に溝をつけるときなどに使うノコギリ。鋸身が小さく、縦びき用、横びき用の歯が両側に弓状に丸くついている。
④回しびきノコ:板を円形に抜いたりするときに用いるノコギリ。垂直に立てて使うので、鋸身は極端に細いが、非常に厚みがあり、こしが強くできている。
以上のほか、木工細工などの細かな曲線を切るのに向く糸ノコ、金属の切断に向く弓ノコ、ひいて用いる日本の伝統的なノコギリと異なり、押して切る洋ノコなどの種類がある。
ウィキペディア |
鋸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 15:05 UTC 版)
(のこぎり から転送)
鋸(のこぎり、のこ)とは、一枚の金属板の側面、一辺あるいは二辺にジグザグにした多くの刃をつけた工具である。
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[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
鋸
錡
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