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のうしょうぞく ―しやうぞく 3 【能装束】
能で演者が身に着ける衣装。帽子・冠や足袋などまでを含めていう。小袖類では唐(から)織り・厚板(あついた)・摺箔(すりはく)・縫箔(ぬいはく)・熨斗目(のしめ)・白綾(しらあや)など、広袖類では直衣(のうし)・狩衣(かりぎぬ)・法被(はつぴ)・長絹(ちようけん)・水衣(みずごろも)・舞衣(まいぎぬ)、袴(はかま)類では大口(おおくち)・半切(はんぎり)・指貫(さしぬき)、裃(かみしも)類では素袍(すおう)・直垂(ひたたれ)などがあり、他に袖のない上着の側次(そばつぎ)、帯・鬘帯(かずらおび)などがある。能衣装。
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