三省堂 大辞林 |
ねんぶつ-こう ―かう 0 【念仏講】
(1)〔仏〕 浄土宗や真宗の信者が集まって念仏をする集い。多くは、親睦をかねて毎月当番の家に集まり、念仏を勤める一方、掛け金を積み立て、会食や葬式などの費用にあてた。
(2)〔(1)で、鉦(かね)を打つ人を中心に人々が円形に取り巻くのに擬して〕輪姦。
「小遣銭少しくれて、―にせよ/浮世草子・御前義経記」
(2)〔(1)で、鉦(かね)を打つ人を中心に人々が円形に取り巻くのに擬して〕輪姦。
「小遣銭少しくれて、―にせよ/浮世草子・御前義経記」
隠語大辞典 |
念仏講(ねんぶつかう)
読み方:ねんぶつこう
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