三省堂 大辞林 |
ねん・ず 【▼捻ず/▼拈ず】
ねんず 1 【念▽珠】
ねんず 【念▼誦】
津軽語辞典 |
「ねんず」の用例一覧
紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 椎が本 (青空文庫)
( のぼ ) るころの月が出て山の姿が静かに現われた深夜に、宮は 念誦 ( ねんず ) をあそばしながら薫へ昔の話をお聞かせになった。 「近ご...
www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5063_15328.html
紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 薄雲 (青空文庫)
ずさまれるのであった。人が不審を起こすであろうことをはばかって、 念誦 ( ねんず ) 堂に引きこもって終日源氏は泣いていた。はなやかに春の夕日がさして、はるかな山の 頂 ( いただき ) の立...
www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5034_11648.html
紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 柏木 (青空文庫)
えこうおなりになっても、健康が回復すればそれを幸福にお思いになって、できれば 念誦 ( ねんず ) だけでもよくお唱えしているようになさい」 とお言いになった院は、まだ...
www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5051_14567.html
ねんずに関連した本
- 激モテ!!HAIR&FASHIONテクニックカタログ (MILLION MOOK Vol. 64) ミリオン出版
- ずっとてぶくろ 1 (にゃんコミ) 猫原 ねんず 日本出版社
- うちねこ一番! 1 (にゃんコミ 3) 猫原 ねんず 日本出版社
ねんずに関係した商品