三省堂 大辞林 |
ねま・る
(動ラ四)
(1)だまってすわる。
「―・りて物を思案する/史記抄 2」
(2)くつろいでいる。
「涼しさをわが宿にして―・るなり/奥の細道」
(3)寝る。眠る。
「もう―・らまいか、女中
、寝所をたのみます/滑稽本・膝栗毛 5」
(4)平伏する。膝(ひざ)をつく。
「軍左衛門が―・り申して手をつかへるこりやさ/浄瑠璃・宵庚申(上)」
(5)ねばる。また、食物がくさる。
「魚・餅・飯ナドガ―・ル/日葡」
(1)だまってすわる。
「―・りて物を思案する/史記抄 2」
(2)くつろいでいる。
「涼しさをわが宿にして―・るなり/奥の細道」
(3)寝る。眠る。
「もう―・らまいか、女中
(4)平伏する。膝(ひざ)をつく。
「軍左衛門が―・り申して手をつかへるこりやさ/浄瑠璃・宵庚申(上)」
(5)ねばる。また、食物がくさる。
「魚・餅・飯ナドガ―・ル/日葡」
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