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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ねびき 0 【値引き】

(名)スル

定価より安くすること。まけること。
在庫品を―して売る」

ねびき 3 【根引き/根曳き】

(名)スル

(1)草木根こそぎ引き抜くこと。ねこぎ。
(2)遊女芸妓などを身請けすること。
伊勢崎豪商に―される話/田舎教師花袋)」



実用日本語表現辞典

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値引

読み方:ねびき

定価より安くすること、ディスカウント。「値引き」とも書く。


但馬方言辞典

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ねびき’

但馬方言共通語用例備考
ねびき’ いびき ねびきがうるさかったら遠慮せんと起こして。


隠語大辞典

皓星社皓星社

根引

読み方:ねびき

  1. 大夫松の位に喩へしより出でし語。妓女落籍するをいふ。
  2. 身の代出し娼妓又は芸者などを落籍すること。
  3. 芸娼妓落籍して、妻又は妾にすることをいふ。秦の始皇帝太夫の位を与へた故に太夫のことを松の位と称した。遊女の事を太夫といふ。正月の子の日にはの根曳をするところからいつたものである。〔花柳語〕
  4. 〔花〕芸娼妓などを落藉すること。身受けのこと。
  5. 芸娼妓(げいしやうぎ)を身受けして妻又は妾とすること。〔花柳界
  6. 芸者娼妓身請して妻又は妾にすることをいふ。
  7. 芸娼妓身受けを云ふ。
  8. 芸娼妓落籍して、妻又は妾にすることをいう。秦の始皇亭が太夫の位を与え故事にならい、太夫のことを松の位と称した。遊女のことを太夫という。正月の子の日には根曳きするところからいったものである。〔花柳界
  9. 芸妓又は娼妓身請して妻や妾にする。「ね」は根で、玉引き(玉抜き)と同義。〔花〕
  10. 芸娼妓身受けをいう。秦の始皇帝太夫の位を与え故事にならい太夫のことを松の位と称した。遊女のことを太夫という。正月の子の日には根曳きするところからいったものである

分類 花、花柳界花柳語、花/風俗

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