三省堂 大辞林 |
ねとぼ・ける 4 【寝▼惚ける】
ねぼ・ける 3 【寝▼惚ける】
(動カ下一)[文]カ下二 ねぼ・く
(1)目が覚めても意識や感覚が戻らず、ぼんやりしている。
「―・けた顔」「何を―・けたことを言っているのだ」「―・けにける心地に/堤中納言(思はぬ方に)」
(2)就寝中に、目が覚めないままの状態で起き上がり、おかしな行動をする。
「時々―・けて歩き回る」
(3)色などが不鮮明である。
「―・けたような色」「小紋の羽織の―・けたのばかりは恐れるね/金色夜叉(紅葉)」
(1)目が覚めても意識や感覚が戻らず、ぼんやりしている。
「―・けた顔」「何を―・けたことを言っているのだ」「―・けにける心地に/堤中納言(思はぬ方に)」
(2)就寝中に、目が覚めないままの状態で起き上がり、おかしな行動をする。
「時々―・けて歩き回る」
(3)色などが不鮮明である。
「―・けたような色」「小紋の羽織の―・けたのばかりは恐れるね/金色夜叉(紅葉)」
和歌山弁辞書 |
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- オレだけが知っているプロ野球書いたら、あとはトボけるだけ (LUCKY BOOKS) 開き直って書きまくった記者グループ リム・ユナイト
- 子の惚ける父の思出 (1943年) 浜田 道之助 宮田久
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