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ねつちゅうせいし 5 【熱中性子】
中性子が物質中で原子核と衝突を繰り返して減速され、その運動エネルギーが常温での熱運動のエネルギー〇・〇二五電子ボルト程度になったもの。また一般に、エネルギーの小さな中性子をさす。熱中性子は制御しやすく、原子炉に用いられる。
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