三省堂 大辞林 |
ねっしん 1 3 【熱心】
物事に情熱をこめて打ちこむこと。心をこめて一生懸命すること。また、そのさま。
「―に勉強する」「―な練習態度」「そんなに放蕩(ほうとう)に―するだらう/当世書生気質(逍遥)」
[派生] ――さ(名)
「ねっしん」の用例一覧
芥川龍之介 夏目先生と滝田さん (青空文庫)
( しょが ) 骨董 ( こっとう ) を 買 ( か ) うことが 熱心 ( ねっしん ) で、 滝田 ( たきた ) さん 自身 ( じしん ) 話 ( はな ) されたことですが、 何 ( なに...
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楠山正雄 殺生石 (青空文庫)
( だ ) しました。 玄翁 ( げんのう ) は 殺生石 ( せっしょうせき ) の 前 ( まえ ) に 座 ( すわ ) って、 熱心 ( ねっしん ) にお 経 ( きょう ) を 読 ( よ...
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新美南吉 正坊とクロ (青空文庫)
やとはしゃぎさわいでよろこびました。団長は舞台のうしろで、にがわらいをしていました。 四 小さなサーカスは、村むらをねっしんにうってまわりましたが、みいりはほんの、みんなが、かつかつたべていけるだけの、わず...
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