ねこたまとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|動画|文献|商品|全文検索

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

いぬたま・ねこたま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/31 18:56 UTC 版)

(ねこたま から転送)

いぬたまおよびねこたまは、かつて東京・二子玉川東京都世田谷区玉川)にあった、動物とのふれあいをテーマにしたテーマパークである。

「いぬたま」や「ねこたま」は入園料を別々に支払わなければならない別々の施設として扱われていたが、同じ会社が同じ場所で事実上一体として運営していたため、便宜上この項目でともに記載する。また、付帯施設についても記載する。

目次

概要

動物ふれあい型テーマパークのはしりで、もしくはとのふれあいという目的に特化して1995(平成7)年に建設された。建設地は二子玉川の再開発用地である二子玉川タイムスパーク二子玉川園跡地)内で、隣にはナムコワンダーエッグがあった。

「いぬたま」は世界中の犬と触れ合える施設の他、トレーニングされた犬によるドッグショーやドッグランを備え、「ねこたま」は世界中の数十種の猫と触れ合うことが出来た。また、両施設ともにペット用品の専門店を併設していた。その後、フェレットを販売する専門店の「たまいたち」も隣接して建設されている。

赤字ではなかったが、もともと運営されていた場所は二子玉川駅東口再開発事業の用地上であり、再開発計画の進捗に伴い、2006(平成18)年に閉園した。

  • 建設・運営は川崎市にあった株式会社MKスエマツが行った。この会社は、「ねこぶくろ」などの他施設も運営していたが、いぬたま・ねこたまの閉園によって収入が大きく減少して赤字に転落、翌年には破産するに至った[1](現在は支援企業の支援を受けた新会社が他の施設を引き継いで運営している)。

園内の犬や猫は一部が里親に引き取られたほか、「伊豆高原ドッグフォレスト」や「ねこぶくろ」などの運営会社の姉妹施設へと移動した。また、「いぬたま」「ねこたま」の名は、現在は姉妹施設のいぬたまドッグスタウン、ねこたまキャッツリビン、オンラインショップにその名をとどめている。


施設概要

  • いぬたま - 犬の施設。入園料1000円。ねこたまにも入れる共通券は1300円。
  • ねこたま - 猫の施設。入園料700円。
  • ドッグパーク - ドッグラン。1回券の他に定期券が用意されていた。
  • たまいたち - フェレット専門店。店なので入場無料。
  • 釣り堀

歴史

  • 1995年(平成7年) - いぬたま・ねこたま開園。
  • 2006年(平成18年)1月8日17時 - いぬたま・ねこたま他施設閉園。
  • 2006年(平成18年)12月19日 - 株式会社MKスエマツが東京地裁に破産手続開始の申し立てを行う。

関連項目

  • ねこぽろ - 猫の移動先のひとつ。北海道・札幌。
  • ねこたまキャッツリビン - 猫の移動先のひとつ。東京・お台場。
  • ナムコワンダーエッグ - 同じタイムスパーク内の隣接地にあった。

外部リンク


座標: 北緯35度36分38秒 東経139度37分50秒 / 北緯35.61056度 東経139.63056度 / 35.61056; 139.63056


ねこたま。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/22 16:22 UTC 版)

ねこたま。
生誕 ????7月22日
日本の旗 日本福島県
職業 漫画家
公式サイト siestarism
テンプレートを表示

ねこたま。7月22日 - )は、日本漫画家福島県出身、宮城県仙台市在住。

作品リスト

外部リンク






固有名詞の分類



ねこたまに関係した商品


ねこたまのページへのリンク
「ねこたま」の関連用語
ねこたまのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ねこたま」を見る
_ _   


ねこたまのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのいぬたま・ねこたま (改訂履歴)、ねこたま。 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS