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Perfume
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/17 17:05 UTC 版)
(ねえ (perfumeの曲) から転送)
| Perfume | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | テクノポップ、エレクトロ・ポップ、ダンス、J-POP |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | 徳間ジャパン(2005年~2012年) Perfume Records / ユニバーサルJ(2012年~) |
| 事務所 | アミューズ |
| 共同作業者 | 中田ヤスタカ |
| 影響 | SPEED |
| 公式サイト | Perfume Official Site |
| メンバー | |
| 大本彩乃(のっち) 樫野有香(かしゆか) 西脇綾香(あ〜ちゃん) |
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Perfume(パフューム)は、広島県出身の女性3人組テクノポップユニットである。アミューズ所属、レコードレーベルはPerfume Records / ユニバーサルJ。
目次 |
メンバー
- 大本彩乃(おおもと あやの、1988年9月20日- )、愛称「のっち」、髪型:ショートボブ[1][2]、服装:ショートパンツ[3]
- 樫野有香(かしの ゆか、1988年12月23日- )、愛称「かしゆか」、髪型:ロングストレートヘア[1]、服装:ミニスカート[3]
- 西脇綾香(にしわき あやか、1989年2月15日- )、愛称「あ〜ちゃん」、髪型:セミロングパーマ[1]、服装:ワンピース[3]
愛称は公式サイト、PV、歌詞カードで使用されており、公式の名前として認識されている。尚あ〜ちゃんのみ平成生まれである。
3人が出会った当初、かしゆかとのっちはあ〜ちゃんから大きな影響を受けて以来、あ〜ちゃんのことを「長」と位置づけている[4]。もっともあ〜ちゃんがリーダーというわけではなく、他の2人も含めてPerfumeにリーダーは存在しない[4]。ライブでの曲順は基本をあ〜ちゃんが決め、みんなの意見をそこに織り交ぜていくという手法をとる[5]。
立ち位置や曲の際のセンターポジションは固定されず、1曲の間にも3人の立ち位置は変わる。したがって、3人のことを立ち位置で識別することはできない。メンバーはデビュー以来、それぞれの特徴を覚えてもらうために髪型と服装を大きく変化させないよう心がけているため、3人のことを髪型や服装の特徴から識別するのがもっとも容易な識別方法といえる[1]。
誰に言われるでもなく 単発の武道館や代々木のライブなどのMCであ〜ちゃんがしゃべる場面が多くなる場合もあるがそれはあ〜ちゃんの本意ではなく、リズムの掴めるツアーでは3人の気持ちが混ざって伝わるようなMCを考えている[6]。 誰がどういう役割でもなく[7]、誰が上でも下でもないと発言している[8]。
グループ名
Perfumeの本来の意味は英語で香水と訳し、当グループ名としての元々の由来は、結成時(デビュー前)のメンバー(西脇綾香・樫野有香・河島佑香)全員の名前に「香」の文字が入っていたことにちなむ。
しかしまもなく河島がグループを脱退し、大本彩乃が加入したため、グループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeというグループ名にした」と説明するように変わった。 あ〜ちゃんはこの説明について、「まあ…後付けなんですけど」と述べている[9]。
当初はぱふゅ〜むまたはぱふゅ→むとひらがな表記だったが、これは「売れるグループ名は画数が13画」という都市伝説にあやかったものである。 メンバーが憧れたSPEEDも13画であり、あ〜ちゃんは「SPEEDさんにあやかって13画にした」と語ることもある。
その後、2003年春に上京してアミューズに所属した後、グループ名はひらがなからアルファベット表記に改名させられた[10]。 このとき3人は改名を強く拒んだが、ほぼ強制的に改名。 この時を振り返り、のっちは「権力って怖いですよね」と語っている[11]。
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- ^ a b c d 『音楽と人』2010年5月号ほか
- ^ 実際の髪型はボブ。
- ^ a b c 『PS』2010年6月号
- ^ a b 日刊スポーツ 2008年(平成20年)7月5日26面記事
- ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2008年9月号、104頁
- ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2009年7月号、138頁。
- ^ 『QuickJapan』77号、68頁
- ^ 『WHAT's IN?』2009年7月号、47頁
- ^ フジテレビ『ミュージックフェア』2008年2月9日。
- ^ 『QuickJapan』74号、37頁。『bridge』56号、150頁。
- ^ テレビ東京『月刊MelodiX!』2007年9月22日。
- ^ 『QuickJapan』74号、27-37頁。CBCラジオ『Perfumeのパンパカパーティー』2008年2月4日。『bridge』56号、145頁。
- ^ 「JR広島駅前 JRクリスマスコンサート」 過去イベント一覧|アクターズスクール広島 「アルパーク クリスマスイベント」
- ^ 「ぱふゅ~む/TSS「満点ママ!」過去イベント一覧|アクターズスクール広島
- ^ 2004広島城秋まつり
- ^ “アキバで打ち水イベント「うち水っ娘大集合! in AKIBA 2005」開催”. アキBlog (2005年7月25日). 2008年4月25日閲覧。
- ^ “「アキハバラブ」店頭ライブに400人以上?カウント不能でした”. アキBlog (2005年8月8日). 2008年4月25日閲覧。
- ^ “オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ” (2007年11月14日). 2008年2月25日閲覧。
- ^ 日本テレビ系『おもいッきりイイ!!テレビ』2008年2月15日
- ^ Oricon (2007年9月12日). “テクノポップユニット、Perfumeがブレイク間近?”. ORICON STYLE. 2007年10月3日閲覧。
livedoorニュース (2007年7月11日). “Perfume、「アイドルマスター」効果で人気急上昇”. 2007年10月3日閲覧。
livedoorニュース (2007年7月25日). “【トレビアン】異常なほど大人気『ニコニコ市場』アフィリエイトがスゴイ!”. 2007年10月3日閲覧。 - ^ COUNTDOWN JAPAN 0708 QUICK REPORT
- ^ COUNTDOWN JAPAN 0708WEST QUICK REPORT
- ^ ゴールド等認定作品一覧 2008年1月 - 日本レコード協会
- ^ ORICON STILE (2008年4月22日). “Perfumeが1位獲得!YMO以来約25年ぶりの快挙”. 2008年4月22日閲覧。
- ^ Perfumeがテクノアーティスト史上初のシングル首位獲得!YMO以来25年ぶりの記録更新, ORICON STYLE, 2008年7月15日, 2008年7月15日閲覧。なお、アルバムを含めるとテクノアーティストのチャート1位獲得アーティストは、Perfumeとイエロー・マジック・オーケストラのみある。
- ^ 「ROCK IN JAPAN FES.2008」QUICK REPORT 8/2 sat.
- ^ タワーレコード『bounce.com』オレらの夏フェス予習・復習帳'08 第11回-<サマソニ>復習編part2
『渋谷陽一の社長はつらいよ』RO69ブログ2008年8月10日 - ^ TBS公式ホームページより
- ^ 公式ホームページ「news」→「others」08.11.01更新記事より
- ^ COUNTDOWN JAPAN 08/09 QUICK REPORT
- ^ COUNTDOWN JAPAN 08/09WEST QUICK REPORT
- ^ a b c d e f g h i 公式ホームページほか
- ^ オリコン公式ホームページ、日間チャートでも初登場第1位
- ^ 公式ホームページ、2009年4月5日放送分より木曜日から日曜日23:30~23:59に放送日・放送時分変更
- ^ 公式ホームページ、J-WAVETHE CLICKERS」2008年11月15日放送分、メンバーによる告知より
- ^ 披露曲は「ワンルーム・ディスコ」,「NIGHT FLIGHT(Short Ver.)」,「Dream Fighter」,「マカロニ」,「I still love U (Short Ver.)」,「チョコレイト・ディスコ」,「ポリリズム」,「Puppy love」[1]
メインステージAREA MAP GRASS STAGE
レポート「ROCKIN IN JAPAN Fes.2009」Quick REPORT 7.31 - ^ COUNTDOWN JAPAN 09/10 QUICK REPORT
- ^ オリコン公式ホームページ、日間チャートでは初登場第1位
- ^ オリコン公式ホームページ、週間チャート2位
- ^ 音楽、マンガ、お笑いのニュースサイト『ナタリー』2010年5月31日付更新音楽記事
- ^ アミューズ所属のアーティストでは桑田圭祐、福山雅治、ポルノグラフィティに続いて4組目( bayfm『ポルノグラフィティ・新藤晴一の"カフェイン11"』2010年8月16日放送分)
- ^ COUNTDOWN JAPAN 10/11 QUICK REPORT
- ^ Perfume、女性グループ史上初のDVD4作連続総合首位ORICON STYLE 2011年2月16日
- ^ オリコン公式ホームページ、週間チャート2位
- ^ 「Asia Song Festival」公式
- ^ [2]
- ^ Perfume世界展開に向けレーベル移籍!今春CM曲リリース ナタリー 2012年2月29日付
- ^ [3]
- ^ “Perfume ニューシングル発売日に3大報告!!!”. マイナビ. (2012年4月11日) 2012年4月12日閲覧。
- ^ a b c d e f 『Tv.Bros』「たちまち、語りんピックせん? love the world編」
- ^ 『QuickJapan』vol.74
- ^ 『販促会議』2008年11月号
- ^ 『remix』2007年4月号
- ^ a b OG VOL25 OG EXPRESS『楽・電子号』SPECIAL 掟ポルシェの全部燃えたら見えてきた!!
- ^ 『テクノ歌謡ディスクガイド』p.200
- ^ フジテレビ『めざましテレビ』2008年6月30日、『Sound & recording magagine』2008年12月号p.032ほか
- ^ 『QuickJapan』vol.74
- ^ 『テクノ歌謡ディスクガイド』p.201、『MUSIC MAGAGINE』2008年10月号p.51
- ^ 『TV.Bros』―MUSIC Culture Bros.―2008年4月(Perfume Let's Play the GAME)
- ^ 『Sound & recording magagine』2008年12月号、『MARQUEE』vol.68ほか
- ^ a b c 『bridge』vol.56 p.149ほか
- ^ NHK総合『トップランナー』テクノポップユニット・Perfume編
- ^ 『日経エンタテインメント』2008年5月号
- ^ 『bridge』vol.56 p.154のっち第4発言
- ^ a b c d 『Quick japan』vol.75 p.73
- ^ 『販促会議』2008年11月号
- ^ bounce.com (2008年2月7日). “perfume インタビュー - 「本気でやってるからおもしろい」──中田ヤスタカが3人を語る”. 2008年4月25日閲覧。 出典: 『bounce』295号。
- ^ 『MARQUEE』vol.67、vol.68など
- ^ 『販促会議』2008年11月号
- ^ 『Rockin'on JAPAN』2009年1月号
- ^ MIKIKOの公式ホームページ
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- ^ アクターズスクール広島. “インストラクターのご紹介”. 2008年4月25日閲覧。
- ^ 『Weeklyぴあ』2007年11月8日号
- ^ 宇多丸は「普通アイドルのCDは、曲調とジャケットとPVが全部バラバラなんてことはザラにある」、掟ポルシェは「リリースを急ぐあまりジャケットが先にできて、曲が後からできることもある」と述べている(YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟対談【第2章 ブレない】」”. 2008年2月15日閲覧。)。
- ^ 『QuickJapan』74号、51頁。
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- ^ a b 『BRUTUS』2008年9月1日号
- ^ 『Perfume対談~GAME TOUR批評』All About 音楽 テクノポップ
- ^ 『Perfume対談〜史上最長大阪城ホール』All About 音楽 テクノポップ
- ^ 北海道テレビ「素晴らしい世界」2008年3月3日放送分で司会のやまだひさしが指摘し、「芸能界で苦労をしてきた人間ならではの言い回しだ」と評している。また共演した人物はもちろん、「紅白さん」など番組名も「さん」付けで呼んでいる。
- ^ 『Quick Japan』74号「Perfumeヒストリー」37頁
- ^ [4]
- ^ 「ぴあ」2007年11月8日号の特集記事によると、当時はアイドルという立ち位置であったPerfumeが、これまでのアイドルの常識と異なる特徴の1つとして、ファン層がバラエティに富んでいることが挙げられていた
- ^ Yahoo!ミュージック (2007年9月10日). “アキバ系もサブカル系も一般ピープルも彼女たちのトリコ!? うわさのPerfume、ミュージックビデオの別バージョン&オフショットを公開!”. 2007年10月3日閲覧。
『QuickJapan』74号、22-25頁。 - ^ 『ライムスター宇多丸のマブ論』、YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟ポルシェ対談」”. 2008年2月15日閲覧。
- ^ 掟ポルシェの赤黒い日記帳[5]、YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2007年10月29日). “Pop Styleブログ「宇多丸×掟ポルシェ対談」”. 2008年2月15日閲覧。
- ^ 自身がMUSIC JAPANに出演した際にPerfumeと共演の際には発言。
- ^ スペースシャワーTV『MONSTER ROCK』内のコーナー『マニアックモンスター』において「Perfumeマニアック」として出演した際に発言。
- ^ 懐かしくカッコイイ楽曲、3人の性格の良さ、ダンスのカッコ良さなどを話し、イチ押しソングは「Baby cruising Love」、夫人の誕生日があ~ちゃん(西脇綾香)と同じ(2月15日)であり、彼女達の素晴らしさを世界中に知らしめたいと語った。『レコ☆HITS!』2009年7月28日
- ^ 披露したのは「Baby cruising Love」、「Dream Fighter」のイントロ部分。『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』2009年7月6日
- ^ 2010年1月3日放送の『世界の果てまでイッテQ!新春!珍獣祭りSP!!』で冬の富士山登頂を目指した時、内村がPerfumeの大ファンであることを知る番組の共演者達から、五合目の山小屋でスタッフを通してPerfumeのDVD、CD、曲を収録したiPodをそれぞれ送られた。内村は山小屋の前で「完璧」なポリリズムのダンスを披露した。
- ^ 『Tv.Bros』「たちまち、語りんピックせん? 第1回」など
- ^ 『Perfume OFFICIAL FANCLUB P.T.A|MEMBER BLOG』2010.04.24更新記事
- ^ 『テクノ歌謡ディスクガイド』p.201、『MUSIC MAGAGINE』2008年10月号p.51
- ^ 2012年1月28日 さいたまスーパーアリーナ公演のMCにて
- ^ ⊿の読みは「トライアングル」(徳間ジャパンコミュニケーションズ Perfumeホームページ)
- ^ ただし『Album-mix』として
- ^ 日本音楽著作権協会 作品データベース検索サービス
- ^ 『QuickJapan』74号、34頁。
- ^ Perfumeが銀幕デビュー!映画「モテキ」で幸世とダンス
- ^ “パフューム、ポルノに出演…新曲PVで異色タッグ”. スポーツ報知 (2008年6月7日). 2008年11月26日閲覧。