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ぬっぺふほふ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 04:12 UTC 版)
ぬっぺふほふまたはぬっぺっぽうは、『画図百鬼夜行』や『百怪図巻』などの江戸時代の妖怪絵巻にある妖怪。顔と体の皺の区別のつかない、一頭身の肉の塊のような姿で描かれている。
- ^ 村上健司編著 『妖怪事典』 毎日新聞社、2000年、256頁。ISBN 978-4-620-31428-0。
- ^ a b c 多田克己 「絵解き 画図百鬼夜行の妖怪」『怪』vol.0017、角川書店書籍事業部編、角川書店〈カドカワムック〉、2004年、292-293頁。ISBN 978-4-04-883903-7。
- ^ 京極夏彦・多田克己編著 『妖怪図巻』 国書刊行会、2000年、152頁。ISBN 978-4-336-04187-6。
- ^ a b 水木しげる 『図説 日本妖怪大全』 講談社〈講談社+α文庫〉、1994年、341頁。ISBN 978-4-06-256049-8。
- ^ 宗優子 (2005年6月7日). “妖怪 ぬっへっほう”. 宗優子の妖怪キッズ. 2010年2月14日閲覧。
- ^ 草野巧 『幻想動物事典』 新紀元社〈Truth in fantasy〉、1997年、226頁。ISBN 978-4-88317-283-2。
- ^ 牧墨僊 「一宵話」『日本随筆大成』〈第1期〉19、早川純三郎編輯代表、吉川弘文館、1976年、422-423頁。ISBN 978-4-642-08565-6。
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