三省堂 大辞林 |
ぬき 1 【抜き】
(1)除き去ること。省くこと。
「冗談は―にして」「難しい話は一切―にする」「昼飯―」「しみ―」
(2)ドジョウなどの骨を取り去ること。また、骨を取り去ったドジョウやその料理。
(3)食べ物で、普通は入れるものを特に除いたもの。わさびを付けない握りずしの類。
(4)「栓抜き」の略。
(5)人数を表す漢語の数詞の下に付いて、その人数だけ対戦相手を続けて負かす意を表す。
「五人―」
「冗談は―にして」「難しい話は一切―にする」「昼飯―」「しみ―」
(2)ドジョウなどの骨を取り去ること。また、骨を取り去ったドジョウやその料理。
(3)食べ物で、普通は入れるものを特に除いたもの。わさびを付けない握りずしの類。
(4)「栓抜き」の略。
(5)人数を表す漢語の数詞の下に付いて、その人数だけ対戦相手を続けて負かす意を表す。
「五人―」
ぬき 0 【▽貫】
ぬき 0 【▽緯】
日本語活用形辞書 |
抜き
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建築用語大辞典 |
貫
【用 語】貫【よみがな】ぬき
【意 味】
和室の場合、壁を取り付けるために床と水平に入れる部材。
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人形辞典 |
ぬき
別名を生地という(製作上の専門語)。木目込人形などの元型。桐塑ともいう。
原型から作った雌型に、桐の粉末を生麩糊で練ったものを詰め込み、抜き取ったものをいう。人形の顔などはこれに胡粉を塗って作る。最近では、ぬきに代わって石膏、焼き物を多用している。
隠語大辞典 |
ぬき
ぬき
ぬき
ヌキ
読み方:ぬき
抜
読み方:ぬき
抜
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