ぬかびら源泉郷とは?

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〒080-1403  北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷


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糠平温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/07/24 21:16 UTC 版)

(ぬかびら源泉郷 から転送)

糠平温泉
温泉情報
所在地 北海道河東郡上士幌町
交通アクセス JR北海道根室本線帯広駅北口の帯広駅バスターミナルよりバスで約1時間30分
泉質 単純温泉弱食塩泉
泉温 50~60 °C
宿泊施設数 9
外部リンク 上士幌町役場 観光ページ
  

糠平温泉(ぬかびらおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡上士幌町(旧蝦夷地明治以降の旧十勝国)にある温泉

地名の由来は、アイヌ語の「ノカ・ピラ」(形のある崖)より。音更川沿岸の崖に、人の姿に似た岩があったことからの命名。その岩は糠平ダムの湖底に沈み、現在見ることはできない。


目次

アクセス

国道273号沿いの糠平ダム近くに位置する。

バスでのアクセス

泉質

温泉街

大雪山国立公園内、糠平湖近くの国道273号沿い、ダム湖である、糠平湖畔に温泉街が広がる。近くには北海道遺産に選定された、「旧国鉄士幌線廃線跡コンクリートアーチ橋梁群」がある。

旅館ホテルは9軒あり、それぞれ日帰り入浴を利用することができる。また、3ヶ所の旅館・ホテルで日帰り入浴が可能な湯めぐり手形も販売されている。近くにはぬかびら源泉郷スキー場、国設糠平キャンプ場が、また、十勝三股方に行くと幌加温泉の他、大雪山国立公園の自然や膨大な数の昆虫の標本が展示されているひがし大雪博物館もある。温泉地近くには、1987年に廃止された旧国鉄士幌線糠平駅跡に上士幌町鉄道資料館も設置されている。

2009年、地名が「糖平」と間違われやすい等の理由により、温泉地区の地名が「糠平」から「ぬかびら源泉郷」と変更された[1][2]

歴史

開湯は1919年大正8年)である。当地にある旅館「湯元館」の初代館主が原生林の中に湧出する温泉を発見した。

関連項目

外部リンク

脚注

  1. ^ http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090602-OYT8T00029.htm 糠平温泉、表記「ぬかびら」に(読売新聞)
  2. ^ http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20090505ddlk01040151000c.html 糠平→ぬかびら源泉郷 地名変更 誤表記の例多く(毎日新聞)




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