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にんぎょう-じょうるり ―ぎやうじやう― 5 【人形浄▼瑠▼璃】
日本固有の人形劇の一。三味線伴奏で語る義太夫節などの浄瑠璃に合わせて人形を遣うもの。語り物と人形の結び付きは古く上代よりあったが、室町後期に起こった浄瑠璃節が、江戸初期三味線と提携して、人形芝居を上演するようになって成立した。作者に近松門左衛門、太夫に竹本義太夫などが出て、演劇の一様式として確立し、歌舞伎にも影響を与えた。現在「文楽」として伝承されているものはその流れである。
→浄瑠璃
→浄瑠璃
にんぎょうじょうるりと同じ種類の言葉
| 浄瑠璃に関連する言葉 | 狂言浄瑠璃(きょうげんじょうるり) 湯屋浄瑠璃(ゆやじょうるり) 人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり) 江戸浄瑠璃(えどじょうるり) 浄瑠璃太夫 |
にんぎょうじょうるりに関連した本
- 淡路人形浄瑠璃殺人事件 (National Novels) 木谷 恭介 ナショナル出版
- 人形浄瑠璃 (シリーズ 舞台うらおもて) 森田 拾史郎 大月書店
- 経験としての物語―人形浄瑠璃の世界 河村 望 人間の科学新社
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