三省堂 大辞林 |
にわせん には― 【庭銭】
(1)江戸時代、遊里で、紋日(もんび)や水揚げの際に遊女が置屋や揚屋の主人・召し使いたちにおくる祝儀の金。遊女の客が負担し、遊女の格によって金額に差があった。
(2)江戸時代、宿場の問屋場に荷物を預けておくときの保管料。
(2)江戸時代、宿場の問屋場に荷物を預けておくときの保管料。
隠語大辞典 |
庭銭
読み方:にわせん
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