三省堂 大辞林 |
にゅうせん 0 【乳▼腺】
乳房の中にある外分泌腺。授乳期に乳汁を分泌する。ヒトでは結合組織により一五~二〇個の小葉に分けられ、各小葉から乳管が出て乳頭上に開口する。乳腺の発育と乳汁分泌は雌性ホルモンと脳下垂体前葉ホルモンに支配され、男性では分泌機能はない。
にゅうせん にふ― 0 【入船】
にゅうせん にふ― 0 【入線】
にゅうせん にふ― 0 【入選】
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乳腺
乳がん用語集 |
乳腺(にゅうせん)
乳房は大きく分けて乳腺と脂肪と皮膚から成り立っています。乳汁を分泌する小さな腺房が集ってできた小葉、その小葉が集って腺葉を形成し、各腺葉には乳管が一本づつ出ていて乳頭につながっています。これらの組織を総称して乳腺と呼びます。乳腺組織の数は乳房の大きさに関係なく、15~20個程度ですが、乳房内に均一に存在するわけではありません。外側上方に多く、内側下部には少ないのです。そのため、乳がんの発生場所は外側上方が多くなっています。また、乳腺は月経周期によるホルモンの変動の影響を受け、増殖したり、消退したりしています。
催奇形性所見用語集 |
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出典:Wiktionary |
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