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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

にゅうせん 0 【乳腺】

乳房の中にある外分泌腺授乳期乳汁分泌する。ヒトでは結合組織により一五~二〇個の小葉分けられ、各小葉から乳管が出て乳頭上に開口する。乳腺の発育乳汁分泌雌性ホルモン脳下垂体前葉ホルモン支配され、男性では分泌機能はない。

にゅうせん にふ― 0 【入船】

(名)スル

船が港にはいること。また、入港した船。いりふね

にゅうせん にふ― 0 【入線】

(名)スル

(1)始発駅で、列車指定された番線にはいること。
終列車が―する」
(2)競馬で、競走馬ゴール-ライン到達すること。

にゅうせん にふ― 0 【入選】

(名)スル

提出した作品審査合格すること。選にはいること。
落選
日展に―する」



PDQ®がん用語辞書

がん情報サイトがん情報サイト

乳腺

【仮名】にゅうせん
原文mammary gland

胸部位置する腺器官。乳腺は結合組織脂肪組織ならびに乳汁作る腺を含む組織から構成される。「breast乳房)」とも呼ばれる


乳がん用語集

VOL-NetVOL-Net

乳腺(にゅうせん)

乳房大きく分けて乳腺と脂肪皮膚から成り立っています。乳汁分泌する小さな腺房が集ってできた小葉、その小葉が集って腺形成し、各腺には乳管一本づつ出ていて乳頭につながっています。これらの組織総称して乳腺と呼びます。乳腺組織の数は乳房の大きさに関係なく、1520程度ですが、乳房内に均一存在するわけではありません外側上方多く内側下部には少ないのです。そのため乳がん発生場所は外側上方多くなっています。また、乳腺は月経周期によるホルモン変動影響を受け、増殖したり、消退したりしています。

乳管乳腺症小葉



催奇形性所見用語集

国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所

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にゅうせん

出典:『Wiktionary』 (2010/10/24 09:19 UTC 版)

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