三省堂 大辞林 |
にど 【二度】
(2) 1 〔音〕 音程の一。短二度(半音)、長二度(全音)、長二度より半音広い増二度がある。
» (成句)二度ある事は三度ある
» (成句)二度びっくり
ふたたび 0 【再び/二度】
「同じ事を―三度(みたび)と繰り返す」「―巡ってきた絶好のチャンス」
(2)二度目。
「―の御祓へのいそぎ/源氏(葵)」
(3)生まれかわり。再来。
「大師の―と、これをおろかにせざりしに/浮世草子・織留 4」
催奇形性所見用語集 |
にどと同じ種類の言葉
「にど」の用例一覧
宮本百合子 無題(十一) (青空文庫)
かりその重みにこたえろ、という意味をかいた。 そのときも、そのときとしてわかったところ一杯で書いている。だが、このごろ、そういうことの具体的な実際が一層わかって来た。重みにこたえる土台の上を踏んでみて、この十年にど...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/4226_14805.html
歪んだ不具な醜婦 (Wikisource)
歪んだ不具な醜婦 萩原恭次郎 長い コンクリート の塀だ! 血と毛髪と疲労と失明のためにどすぐろくよどんだ泥溝! 私の恋人はその中を泳ぎ廻つてゐる! 永遠も信仰も苦悩も音響も色彩も消える! 生命...
ja.wikisource.org/wiki/歪んだ不具な醜婦
宮本百合子 『地上に待つもの』に寄せて (青空文庫)
山田さんを知ったのは一九三〇年の暮旧日本プロレタリア作家同盟の活動に参加するようになってからのことである。僅か三四年の間ではあったがプロレタリア文学運動にとって意味深い様々の経験を共にした。しかし私は今日見る山田さんがその背後にど...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2860_8467.html