三省堂 大辞林 |
にっしん-せんそう ―さう 【日清戦争】
1894年(明治27)8月から翌年にかけて日本と清国の間で戦われた戦争。朝鮮進出政策をとる日本は、宗主権を主張する清国と対立、甲午農民戦争(東学党の乱)を機に両国は朝鮮に出兵、日本軍は豊島(ほうとう)沖で清国軍艦を攻撃し開戦に至った。日本軍は平壌・黄海・威海衛などで勝利し、95年4月、下関で講和条約締結。
→下関条約
→下関条約
防府歴史用語辞典 |
日清戦争 (にっしんせんそう)
朝鮮半島の支配をめぐって、清(現在の中国)と行われた戦争です。1894年(明治27年)8月1日に清の軍艦を攻撃し、戦争開始となりました。翌年の3月には中国の遼東[りゃおとん]半島を占領し、4月17日に日清講和条約[にっしんこうわじょうやく]によって、遼東半島や台湾などを植民地[しょくみんち]としましたが、ロシア・ドイツ・フランスの干渉により、遼東半島は返すことになりました。
日露戦争関連用語集 |
日清戦争
読み方:にっしんせんそう
【英】:Sino - Japanese War of 1894-1895
日本と清国が、明治27年(1894年)から明治28年(1895年)に、朝鮮半島の支配を主な目的として争った戦争のことです。
【英】:Sino - Japanese War of 1894-1895
日本と清国が、明治27年(1894年)から明治28年(1895年)に、朝鮮半島の支配を主な目的として争った戦争のことです。
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