三省堂 大辞林 |
にちえい-どうめい 【日英同盟】
1902年(明治35)日本・イギリスがロシアの東アジア進出を牽制(けんせい)し、中国・朝鮮における両国の権益の保護のためロンドンで結んだ同盟。21年(大正10)ワシントン会議における四か国条約により、翌年廃棄。
日露戦争関連用語集 |
日英同盟
読み方:にちえいどうめい
【英】:Anglo - Japanese Alliance
明治35年(1902年)1月30日、中国や朝鮮での利害が一致していた日本とイギリスが結んだ同盟条約です。 ここでは、どちらか一方が一国と戦争する際には他方は中立を保ち、複数国と戦争をする際には共同で戦うことが定められています。 この条約にもとづいて、日露戦争の際にイギリスは中立の立場を守りました。
【英】:Anglo - Japanese Alliance
明治35年(1902年)1月30日、中国や朝鮮での利害が一致していた日本とイギリスが結んだ同盟条約です。 ここでは、どちらか一方が一国と戦争する際には他方は中立を保ち、複数国と戦争をする際には共同で戦うことが定められています。 この条約にもとづいて、日露戦争の際にイギリスは中立の立場を守りました。
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