三省堂 大辞林 |
にしかわ-いっそうてい にしかはいつさうてい 【西川一草亭】
(1878-1938) 文人花の去風流の家元。京都市生まれ。弟の津田青楓を通じて、浅井忠・幸田露伴・夏目漱石などが入門した。1930年に創刊した「瓶史(へいし)」は生け花にかぎらず、伝統文化を論じる機関誌となり、文化研究のサロンを形成した。
美術人名辞典 |
西川一草亭
読み方:にしかわ いっそうてい
華道去風流七世。京都生。津田青楓の実兄。名は源治郎。漢学・絵画を習って美術・伝統芸能に造詣深く、夏目漱石・富岡鉄斎と親交した。著書に『日本の生花』『茶心花語』等があり、また雑誌「瓶史」を刊行した。昭和13年(1938)歿、61才。
華道去風流七世。京都生。津田青楓の実兄。名は源治郎。漢学・絵画を習って美術・伝統芸能に造詣深く、夏目漱石・富岡鉄斎と親交した。著書に『日本の生花』『茶心花語』等があり、また雑誌「瓶史」を刊行した。昭和13年(1938)歿、61才。
にしかわいっそうていのページへのリンク