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映画情報

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なんとなく、クリスタル

原題:
製作国:日本
製作年:1981
配給:
スタッフ
監督:松原信吾 マツバラシンゴ
製作:中川完治 
原作:田中康夫 タナカヤスオ
脚本:松原信吾 マツバラシンゴ

東海洋士 

田中晶子 
撮影:長沼六男 ナガヌマムツオ
音楽:CBSソニー企画制作8部 
美術:横山豊 ヨコヤマユタカ
編集:後藤彦治 
衣装(デザイン):川島令子 カワシマレイコ
録音:島田満 シマダミツル
スチール:長谷川宗平 ハセガワソウヘイ
助監督:長尾啓司 ナガオヒロシ
照明:佐久間丈彦 サクマタケヒコ
キャスト(役名
かとうかずこ カトウカズコ (由利
亀井登志夫 カメイトシオ (淳一)
清水善三 シミズゼンゾウ (正隆
有田奈穂子 アリタナホコ (早苗
横山エミー ヨコヤマエミー (江美子)
壇ちひろ ダンチヒロ (直美)
原田美枝子 ハラダミエコ (真紀子
前橋汀子 マエバシテイコ (素敵な女性
解説
アルバイトファッションモデルをやりながら、大学へ通う女子学生の姿を描く。クリスタル族という流行語まで生んだ田中康夫同名ベストセラー小説映画化で、脚本監督はこの作品デビュー作となる松原信吾、他に東海洋士田中晶子脚本共同執筆撮影は「サッちゃんの四角い空」の長沼六男それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
大学に通う由利アルバイトで、ファッションモデルをやり、月に、四十万円の収入得ている。両親海外勤務シドニーにおり、彼女は青山の高級マンションボーイフレンドの淳一と同棲中。彼も大学生ながら、プロミュージシャンとして活躍しており、今、演奏旅行東北を回っている。由利は服、聴くレコード食事飲み物まで、そのとき気分でこだわって選ぶ生活を大切にしている。ある日、由利ディスコで知り合った正隆ベッド共にするが、いつも淳一とのセックスで得るあの高圧電流のような快感はなかった。千代紙求めに、千駄木にある古い店に行った由利は、そこで、三十を少し越え上品な女性出会う。その女性物腰に、由利は、年を取ったらあんな女になりたいと思う。二週間ぶりに淳一が帰って来た。由利久しぶりに、あの高圧電流快感浸る数日後両親からエアメールが届いており、もうすぐ帰国すると言う両親が戻れば、淳一との生活に終止符を打たねばならない。迷ったあげく、彼女は彼に理由を告げ、別れようと話した。淳一は、そんな由利に、「一緒に成田迎えに行こう」と言う翌日二人を乗せたベンツ成田に向って走っていた。


ウィキペディア

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なんとなく、クリスタル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 16:00 UTC 版)

なんとなく、クリスタル』は、田中康夫が1980年に発表した小説である。


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