なわとびとは?

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なわ とび なは- [3] [4] 【縄跳び・縄飛び】

左右の手で縄の両端持ち前後回しながら,縄にふれないよう上下跳ぶ遊戯。また,二人で縄の両端を持って回転させ,他の者がその中にくぐりはいって縄にふれないよう跳ぶ遊戯
横に張りわたした縄を跳び越す遊戯

なわとび

作者長見義三

収載図書水仙
出版社新宿書房
刊行年月1999.3


なわとび

歴史と沿革


仲良しとび>

なわとびは古来より世界各国の子どもたちの間で親しまれてきた遊びのひとつ。その起源定かではありませんが、縄文時代など日常生活で縄を使う時代には、それを使ってなわとびをしたのではないか考えられます。

その後さまざまな研究によって、たくさんの技や競技種目が開発され、1997年には国際ロープスキッピング連盟(FISAC-IRSF)主催の第1回世界ロープスキッピング選手権大会オーストラリア開催されました。2003年にはFISACの日本支部として日本ロープスキッピング連盟設立され、2005年より全日本選手権行いアジア世界選手権選手派遣しています。2010年のFISAC加盟国数は、20カ国となっています。


競技方法

学校授業体育祭などで行われる二重とび競争や、大縄とび競争のように、なわとびを跳んだ回数競い合う種目や、自由に技を組み合わせ難度構成競い合う種目があります

競技人数も、個人から団体まで幅広く設定することができて、対象者合わせて気軽に楽しめます。


ルール


<シングルロープ・フリースタイル>

なわとびにはさまざまな競技団体・種目がありますが、世界で最も普及している国際ロープスキッピング連盟(FISAC-IRSF)の推奨する種目を紹介します。

上記個人戦以外にも、4~5人でチームを組んで競技を行う団体戦や8~24人でチームを組むワールドカップあります団体戦では、シングルロープ(たんなわとび)とダブルダッチ3種目ずつ計6種目行います。


<シングルロープ・フリースタイル>

ワールドカップでは、シングルロープ、チャイニーズホイールズ、ロングロープ、ダブルダッチなど、あらゆるなわとびスタイル駆使して自由演技行います。日本では年に1回、日本ロープスキッピング連盟主催全日本ロープスキッピング選手権大会開催されています。


道具、コートなどの説明


<ダブルダッチ・パフォーマンス>

例えば、全日本ロープスキッピング選手権大会は以下のような条件下で行われます。

*より詳しい競技説明ルールなどについては連盟ホームページご参照ください



縄跳び

(なわとび から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/01 11:36 UTC 版)

縄跳び(なわとび)は、自らあるいは他人の回すが地上付近を通過する際に飛び越していく遊び[1]。また、そのための縄(跳び縄あるいはジャンプロープともいう)。今日ではスポーツ性の高いものもある。縄跳びには、跳んだ回数を競う場合と、跳び方の難易度を競う場合がある。縄の長さで短縄跳び長縄跳び大縄跳び)の2つに分けられる[1]


[ヘルプ]
  1. ^ a b 中島海編 『遊戯大事典』 p.544 1957年
  2. ^ 縄跳び 姿勢・リズムにコツ”. YOMIURI ONLINE. 2017年2月1日閲覧。
  3. ^ 縄跳びの跳び方の種類・基本技一覧とスゴ技5選|縄跳び専門ページ|ピントル”. 2017年2月1日閲覧。
  4. ^ 河野博一. “なわとびチャレンジカード”. 新TOSSランド. 2015年4月19日閲覧。
  5. ^ a b c d e f 中島海編 『遊戯大事典』 p.539 1957年


「縄跳び」の続きの解説一覧

なわとび

出典:『Wiktionary』 (2008/03/30 19:37 UTC 版)

名詞

なわとび (び, び)

  1. 1本の縄を一人もしくは二人廻してその内側を飛ぶ遊戯競技

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