ならず者(1964)とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 趣味 > 映画情報 > ならず者(1964)の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

ならず者(1964)

原題:
製作国:日本
製作年:1964
配給:東映
スタッフ
監督:石井輝男 イシイテルオ
脚本:石井輝男 イシイテルオ
企画:関政次郎 セキマサジロウ

片桐譲 
撮影:林七郎 
音楽:八木正生 
美術:藤田博 フジタヒロシ
編集:鈴木寛 
録音:広上益弘 
スクリプター:丸川忠士 
照明:川崎保之丞 カワサキヤスノジョウ
キャスト(役名
高倉健 タカクラケン (南条
丹波哲郎 タンバテツロウ (蒋)
杉浦直樹 スギウラナオキ (広上
江原真二郎 エバラシンジロウ (ヤン
安部徹 アベトオル (毛)
鹿内タカシ シカウチタカシ鹿内孝 (周)
今井健二 イマイケンジ (俊坊)
三原葉子 ミハラヨウコ (明
高見理紗 タカミリサ (小紅)
南田洋子 ミナミダヨウコ (秋子
加賀まりこ カガマリコ (マリ
高城丈二 タカギジョウジ (千田
千石規子 センゴクノリコ (酒店の老姿)
解説
東京ギャング対香港ギャング」の石井輝男オリジナル・シナリオ執筆石井輝男監督したアクションドラマ撮影コンビ林七郎
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
殺し屋南条は、毛という男に殺し仕事を頼まれて香港に来た。しかし目的の男を射殺し、指定されたホテルに金を受けとりにいってみると、彼を待っていたのは女の死体だった。警察追求をのがれて毛を探すうちに、南条遊園地賭け台で缶詰め射止め、そこで缶詰めをぜひ買いたいという支那服の女明呼びとめられた。不審に思った南条が宿へ帰って調べて見ると、それは数億の値打ち麻薬だった。翌日南条缶詰めを宿の少女小紅に預けると明が待つアパートを訪ねた。南条はそこで、麻薬交換に明ボス蒋から、毛の居所知らせてもらう約束をした。しかし明は、麻薬横取り企み南条たくみにだまし、麻薬が小紅のところにあることを聞き出して小紅を殺し麻薬強奪した。明情報から、毛が横浜にいることを探り出し南条は、横浜帰るが、毛は一足ちがいで香港へ帰った後だった。再び香港へ戻った南条は、小紅を訪ねるが、そこで小紅が殺されたことを知る。毛を探し賭博場に来た南条は、そこで、勝った賭け金交換に、毛の情報聞き出すが、そこで蒋に会い、決闘申しこまれた。蒋は南条持ち逃げしたと思い、又南条も、小紅殺し張本人は蒋だと思っていたので、二人怒り狂って闘う、がなお言い争ううちにそれが、明裏切りであることが解り二人和解した。そして南条は蒋から毛のアジト聞き出し指定ホテルで、毛を待ちうけて復讐を果した。しかし南条も毛の手下に腹を射ち抜かれ、かけつけパトカーの中で一人息を引きとるのだった






ならず者(1964)のページへのリンク
「ならず者(1964)」の関連用語
ならず者(1964)のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


ならず者(1964)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS