三省堂 大辞林 |
な・める 2 【▼嘗める/▼舐める】
(1)物の表面を、舌の先で触れる。また、物を口の中にいれて舌の上でとかす。《舐》
「猫が前足を―・める」「あめを―・める」
(2)少量ずつ味わいながら飲む。
「酒をちびちび―・める」
(3)経験する。
「世の辛酸を―・める」「苦杯を―・める」「苦汁を―・める」「甘露ヲ―・ムル/日葡」
(4)隈(くま)なく及ぶ。
「火は商店街を―・めつくした」「―・めるように見る」
(5)人を馬鹿にして無礼な態度をとる。あなどる。
「相手を―・めてかかる」
〔(5)は「無礼(なめ)」の動詞化〕
なめ・る 【滑る】
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なめる
作業員に対して、1日で完了できる範囲の仕事量を与えて、その作業が完了した場合はいつでも帰って良いように約束したことに対し、その仕事量を完了しないで、ずるずると旧作業をすること。すなわち、作業量が多少多い場合の時など今日の仕事はなめたという。
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なめる
なめる
嘗
- (一)他を侮ること。「人を-てゐやがる」。(二)密かに目下の女と情を通ずること。
- 抜き取ること。又「なかすき」「なかぬき」に同じ。或は馬鹿にすることを云ふ。
- 抜き取ること。或いは「なかすき」「なかぬき」に同じ、或いは馬鹿にすること。
分類 東京
甞
ウィキペディア |
なめる
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/02/05 01:32 UTC 版)
なめるは、落語の演目の一つ。『今昔物語集』に原型がある艶笑噺。別題は『重ね菊』(音羽屋の紋にちなむ)という。物語中で「お嬢さん」が主人公になめさせる所は、初めは陰部だったが、乳房の下に換えられることもある。
- 1 なめるとは
- 2 なめるの概要
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
なめる
出典:『Wiktionary』 (2010/10/28 08:04 UTC 版)
動詞:滑る
なめる【滑る】
活用
動詞:舐める・嘗める
活用
動詞:滑る
なめる【滑る】
- すべる。
活用
動詞:舐める・嘗める
活用
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
呫
哾
啛
嗒
嘗
嘗 |
嚌
嚐
嚐 |
|
甞
甞 |
舐
舐 |
舓
舓 |
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- 続「仕事をなめるんじゃない。」INSIGHT NOW!
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