三省堂 大辞林 |
なまり-ちゅうどく 4 【鉛中毒】
鉛による中毒。多くは印刷業・蓄電池製造業・鉛鉱山などで職業病として見られ、かつては鉛入り白粉(おしろい)による中毒が役者に多発した。貧血・腹痛・下痢または便秘、頭痛・言語障害・神経麻痺などの症状を呈する。鉛(えん)中毒。
馬の用語事典 |
鉛中毒
読み方:なまりちゅうどく
【英】:lead poisoning
鉛を経口的に多量に摂取することによる中毒。馬では主に鉛で汚染された牧草地に放牧されたウマが草を摂食して発症する。この場合、ペンキの乾燥剤としての鉛酸化物、赤色顔料、メッキ、農薬剤としての砒酸塩が原因となる。中枢_神経を刺激して横紋筋が麻痺する。著しい呼吸困難の症状を呈する。慢性中毒では歯根上が灰色、暗灰色あるいは帯青黒色を呈する。
【英】:lead poisoning
鉛を経口的に多量に摂取することによる中毒。馬では主に鉛で汚染された牧草地に放牧されたウマが草を摂食して発症する。この場合、ペンキの乾燥剤としての鉛酸化物、赤色顔料、メッキ、農薬剤としての砒酸塩が原因となる。中枢_神経を刺激して横紋筋が麻痺する。著しい呼吸困難の症状を呈する。慢性中毒では歯根上が灰色、暗灰色あるいは帯青黒色を呈する。
なまりちゅうどくと同じ種類の言葉
| 中毒に関連する言葉 | ニコチン中毒(ニコチンちゅうどく) 慢性中毒(まんせいちゅうどく) 鉛中毒(えんちゅうどく、なまりちゅうどく) 食品中毒(しょくひんちゅうどく) スイートクローバー中毒 |
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