三省堂 大辞林 |
なだれ 0 【《雪崩》/▽傾れ】
(1)山腹や傾斜地に積もった雪が大量に崩れ落ちる現象。表層雪崩と全層雪崩とに大別する。《雪崩》 [季]春。
(2)斜めに傾くこと。斜めに傾いている所。
「杉山の間の処から―を通つて/真景累ヶ淵(円朝)」
(3)傾き崩れること。斜面に沿って崩れ落ちること。
「東西の坂に人―を築(つ)いて、馬人いやが上に落ち重なる/太平記 3」
(4)陶器の釉(うわぐすり)が肩からなだれるように流れているもの。
→茶入れ
(5)「雪下ろし(3)」に同じ。
» (成句)雪崩を打つ
(2)斜めに傾くこと。斜めに傾いている所。
「杉山の間の処から―を通つて/真景累ヶ淵(円朝)」
(3)傾き崩れること。斜面に沿って崩れ落ちること。
「東西の坂に人―を築(つ)いて、馬人いやが上に落ち重なる/太平記 3」
(4)陶器の釉(うわぐすり)が肩からなだれるように流れているもの。
→茶入れ
(5)「雪下ろし(3)」に同じ。
» (成句)雪崩を打つ
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雪崩れ、傾れ
傾れ
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雪崩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/24 04:35 UTC 版)
(なだれ から転送)
雪崩(なだれ)とは、山岳部の斜面上に降り積もった雪が重力の作用により、高速度で移動する自然現象である。
- ^ 若濱五郎(1995):雪と氷の世界―雪は天からの恵み, p.46
- ^ 若濱五郎(1995):雪と氷の世界―雪は天からの恵み, p.47
- ^ 若濱五郎(1995):雪と氷の世界―雪は天からの恵み, p.47
- ^ Nature vol. 368, p. 21.
- ^ 阿部幹雄(2003): ドキュメント 雪崩遭難, p.37。ある機種の場合、条件の良い場合で、発信源から20~30メートルまで接近しないと音が鳴らない。
- ^ 阿部幹雄(2003): ドキュメント 雪崩遭難, p.37~39
- ^ http://outside.away.com/outside/magazine/200002/200002ava_whitedeath7.html
- ^ "I Was an Avalanche Test Dummy", Lindsay Yaw, Outside, accessed 9/26/08
- ^ 『河川便覧』(平成16年度版)による
- ^ 『勝山市史 第一巻 風土と歴史』 勝山市、1969年、p53、p749。
- ^ 若濱五郎(1995): 雪と氷の世界―雪は天からの恵み, p.45
- ^ 若濱五郎(1995): 雪と氷の世界―雪は天からの恵み, p.45
- ^ 若濱五郎(1995): 雪と氷の世界―雪は天からの恵み, p.45
- ^ 新田隆三(1986):雪崩の世界,古今書院.
- ^ 若濱五郎(1995): 雪と氷の世界―雪は天からの恵み, p.45
- ^ 若濱五郎(1995): 雪と氷の世界―雪は天からの恵み, p.45-46
[続きの解説]
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なだれ
出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 08:49 UTC 版)
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