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三省堂 大辞林

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なずき なづき 【脳/髄】

(1)脳・脳髄・脳などの古称
独鈷(とつこ)をもて―をつきくだき/平家 8」

(2)転じて)頭。
「百二十日の当たりは近年珍しいと、都人も―を下げぬ/浮世草子新色五巻書

のう なう 1 【脳】

(1)中枢神経系主要な部分を占め、多数神経細胞集合し、全身神経支配している部分脊椎動物では発生学的には脊髄前方発達して、大脳間脳小脳中脳延髄分化している。原索動物一部脊椎動物に似た脳をもつが、より原始的。他の無脊椎動物では頭部神経節をいう。脳髄

(2)記憶したり、判断したりする力。頭脳はたらき頭脳
近頃、―が弱くなった」「―が乱れる」



下北弁辞典

下北弁辞典下北弁辞典

なんずき

下北弁 意味 用例 用例の意味・備考
な(ん)ずき  額、おでこ かき氷いっかいに食べだっきゃ、なずぎいでぐなった。 かき氷一息に食べたら、おでこが痛くなった。





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