品種登録データベース |
なごり雪【ナゴリユキ】(草花類)
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登録番号 | 第11925号 |
| 登録年月日 | 2004年 3月 9日 | |
| 農林水産植物の種類 | ファレノプシス | |
| 登録品種の名称及びその読み | なごり雪 よみ:ナゴリユキ |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | ||
| 品種登録者の名称 | 三浦要、後藤和義、堀内孝訓、高木浩二郎 | |
| 品種登録者の住所 | 山梨県南都留郡鳴沢村鳴沢7040-3、山梨県南都留郡忍野村内野459、山梨県富士吉田市新屋407、千葉県千葉市稲毛区宮野木町1655番地1安田宮野木ガーデンハイツ305 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 木浩二郎 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、Dor. pulcherrima にPhal.「Baby Hat」を交配して育成されたものであり、花色はセパル及びペタルがピンク白の地色に淡紫ピンク色のぼかし、リップ中央裂片が鮮黄橙の地色に鮮紫色のぼかし及び濃橙色の胡麻斑が入る、平咲きの小型種である。株の大きさは小、草姿は横性である。葉の正面の形は長楕円形、先端の形は鈍形、横断面の形はⅡ型、向きは水平、ねじれは無、幅は36~50mm、長さは10.1~20cm、表面の色は暗黄緑である。花序の型は総状、花数は11~15、花型は平、花の横径及び縦径は 3.1~5.0cmである。ドーサル・セパルの正面の形は長楕円形、先端の形は凹形、周縁の波打ちは無、ラテラル・セパルの正面の形は長楕円状披針形、先端の形は鋭形、周縁の波打ちは無である。ペタルの正面の形は半円形、先端の形は円形、周縁の波打ちは無である。リップ中央裂片の正面の形はⅥ型、横断面の形はⅦ型である。花色はセパル及びペタルはピンク白(JHS カラーチャート9201)の地色に淡紫ピンク(同8902)のぼかしが入る、リップの中央裂片は鮮黄橙(同1906)の地色に鮮紫(同8605)のぼかし及び濃橙(同1607)の胡麻斑が入る、側裂片はピンク白(同9201)の地色に黄橙(同1907)のぼかしが入る。花の香りは無、開花期は初夏である。Phal.amabilis及びDor.pulcherrima「white」と比較して、セパル及びペタルがピンク白の地色に淡紫ピンクのぼかしが入ること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、平成5年に育成者の温室(千葉県千葉市)において、Doritis pulcherrima にPhal.「Baby Hat」を交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、13年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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なごり雪
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/13 15:49 UTC 版)
「なごり雪」(なごりゆき)は、伊勢正三が作詞・作曲したかぐや姫の楽曲。1974年、かぐや姫のアルバム『三階建の詩』の収録曲として発表された。翌1975年にシングル発売されたイルカによるカバーバージョンがヒットを収め、以降、日本の早春を代表する歌の一つとして歌い継がれ、また、さまざまなアーティストによってカバーされている。
歌詞の中では東京の駅が舞台となっているが、伊勢本人は出身地である大分県津久見市の津久見駅をモチーフにしたと語っている。
2002年にはこの歌の世界観に対する独自の解釈に基づき、大林宣彦監督が大分県臼杵市でロケを行い『なごり雪』として映画化した。このサウンドトラックのために伊勢が再録音、シングルとしても発売された。
『第56回NHK紅白歌合戦』の「スキウタ」アンケートで白組18位にランクインされた。
固有名詞の分類
なごり雪に関連した本
- ピアノピース[ポピュラー] 030 サボテンの花/なごり雪 (全音ピアノピ-ス 30) 全音楽譜出版社
- もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ イルカ マガジンハウス
- なごり雪 大林 宣彦 メディアファクトリー
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